子供はわかってあげない

子供はわかってあげない

マイペースな女子水泳部員の朔田美波と書道部員の少年・門司が高校の屋上で出会う。これをきっかけに、二人のひと夏の冒険が始まる。田島列島の初連載作。

正式名称
子供はわかってあげない
作者
ジャンル
ボーイ・ミーツ・ガール
レーベル
モーニングKC(講談社)
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概要

マイペースな女子水泳部員の朔田美波と書道部員の少年・門司昭平は、高校の屋上で出会い意気投合する。ある日、門司の家で見つけた新興宗教のお札が、生き別れの朔田の父親から送られてきたお札と同じものだったことをきっかけに、門司の兄で探偵の明大に父親の捜索を依頼する。二人のひと夏の冒険が始まる。

登場人物・キャラクター

朔田 美波

高校2年生の水泳部員。マイペースな性格だが、「水泳ジャンキー」と呼ばれるほど水泳が好きで、2年生で唯一大会出場を果たす実力を持つ。アニメが好きで、特に「魔法左官少女バッファローKOTEKO」のファンであったため、もじくんと意気投合する。もじくんの兄である探偵の明さんに生き別れの父親の捜索を依頼する。

門司 昭平

高校2年生の書道部員で字と絵が上手い。祖父の運営する書道教室で、小学生相手に先生ができるほどの腕前。アニメが好きで、学校の屋上で「魔法左官少女バッファローKOTEKO」の絵を描いていた時にサクタさんと出会い意気投合する。

門司 明大

『子供はわかってあげない』の登場人物で、もじくんの兄。もじくんの通う高校のOB。性転換手術をして女性になり、門司家から勘当されている。西町商店街の張本古書店の2階を間借りし探偵業を営むが、これまで来た依頼は商店街の筆耕作業と猫探しのみ。サクタさんから生き別れの父親の捜索を依頼される。

藁谷 友充

『子供はわかってあげない』の登場人物で、サクタさんの生き別れの父親。サクタさんが5才になるまでに離婚している。人の心が読める超能力者で、新興宗教「光の匣」(ひかりのはこ)において、「光海」(みつうみ)という名前で教祖を務めていたが、教団の資金とともに失踪した。

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