ロモラ・ド・ブルスカ

牧神の午後(漫画)の登場人物。別称、ロマ。

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登場作品
牧神の午後(漫画)
正式名称
ロモラ・ド・ブルスカ
ふりがな
ろもらどぶるすか
別称
ロマ

総合スレッド

ロモラ・ド・ブルスカ(牧神の午後)の総合スレッド
2016.08.23 17:40

概要

ハンガリーの国民的女優エミリア・マルクスの娘。バレエは素人同然だが、実家の財力に目を付けたディアギレフがロシア・バレエ団に入団させる。南米公演でニジンスキーに接近し、プロポーズされ、結婚する。実在の人物、ロモラ・デ・プルスキがモデル。

登場作品

1909年、パリ、シャトレ座。ロシア・バレエ団のバレエ・マスターであるフォーキンが公演直前の準備に大わらわになっているところから物語は開幕する。この時、フォーキンにとって19歳のニジンスキーは、興行師...