ヴァーツラフ・ニジンスキー

ヴァーツラフ・ニジンスキー

牧神の午後(漫画)の主人公。別称、ワッツァ。

登場作品
牧神の午後(漫画)
正式名称
ヴァーツラフ・ニジンスキー
フリガナ
ヴァーツラフニジンスキー
別称
ワッツァ
別称
ニジンスキー
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概要

天才的なバレエ・ダンサー。タタール人の血が混ざっており、東洋的な美貌の持ち主。マリンスキー劇場(マリインスキー劇場)の団員だったが、興行師ディアギレフの寵愛を受け、ロシア・バレエ団のソリストとして、パリ公演で目利きの観客たちを魅了し、世界的スターの座に登り詰める。

天性の身体能力とバレエ・センスで、振り付けを超えた舞踏を行う。しかし、内面は幼児的で、コミュニケーション能力が低く、周囲からは浮いている。マリンスキー劇場の団員だったが1911年に解雇、セルゲイ・ディアギレフのロシアバレエ団に入団。代表作「薔薇の精」を踊る。翌年、ニジンスキーが自ら振り付けた「牧神の午後」を初演するが、エロチックなラストが賛否両論の嵐を呼ぶ。

その後結婚し、ディアギレフと決別。独自のバレエ団を結成するが破綻。一時はディアギレフと和解するも再度決別。やがて静かに発狂し、死去するまで自分の殻に閉じこもることになる。実在の伝説的バレエ・ダンサー、ヴァーツラフ・ニジンスキーがモデル。

登場作品

牧神の午後

1909年、パリ、シャトレ座。ロシア・バレエ団のバレエ・マスターであるフォーキンが公演直前の準備に大わらわになっているところから物語は開幕する。この時、フォーキンにとって19歳のニジンスキーは、興行師... 関連ページ:牧神の午後

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