五島 桐絵

五島 桐絵

うずまき(漫画)の主人公。読みは「ごしま きりえ」。五島泰雄、五島満男とは親族関係にある。

登場作品
うずまき(漫画)
正式名称
五島 桐絵
ふりがな
ごしま きりえ
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概要

長い髪の女子。物語途中でショートヘアーになる。黒渦町で、陶芸家の父五島泰雄、母、弟五島満男と暮らしている。同じ黒渦町に住む斉藤秀一と付き合っている。黒渦町にうずまきが蔓延する中、自身も髪が急に伸びてうずまき状になるなど、巻き込まれ始める。人々が「うずまき」に魅入られていく中で必死に正気を保ち、逃げ延びようとする。

孤立した東洋テレビのレポーター丸山千恵を助けるなど、極限の中でも人に対する思いやりを持ち続ける。

関連人物・キャラクター

五島泰雄

五島桐絵の父で陶芸家。トンボ池から採った土で陶器を作るとうずまき模様が浮かび上がり、これを喜んで作陶に没頭するようになる。 関連ページ:五島泰雄

五島満男

五島桐絵の弟。友達と黒渦町の海辺にある不思議な黒い灯台を探検に行くが、溶けてうずまき状になったレンズに睨まれたようになって動けなくなる。 関連ページ:五島満男

登場作品

うずまき

高校生の五島桐絵と斉藤秀一は、海辺の町黒渦町に住んでいる。斉藤秀一の父は、カタツムリや機械のゼンマイなどうずまき模様に執着するようになる。やがて町には不審な死が増え、遺体を焼いた火葬場の黒い煙はうずま... 関連ページ:うずまき

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