死びとの恋わずらい

四つ辻に立ち、最初に通りかかった人に占いを頼む辻占(つじうら)が流行る難澄市で、四つ辻の美少年に出会った少女たちが、次々と辻で首を切って自殺していくホラー作品。1995年、少女向けホラー漫画誌に連載された。1997年に単行本化され、2001年に「完全版」が刊行される。

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正式名称
死びとの恋わずらい
作者
ジャンル
ホラー一般
レーベル
眠れぬ夜の奇妙な話コミックス(朝日ソノラマ) / 伊藤潤二恐怖マンガcollection(朝日ソノラマ) / 朝日ソノラマ / ソノラマコミック文庫(朝日ソノラマ) / 朝日新聞社 / あさひコミックス(朝日新聞社)

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2016.01.25 12:33

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概要

中学生の深田龍介は幼稚園の頃住んだ難澄市に越してきて、幼なじみの柴山みどりと再会した。まもなく、四つ辻に立ち、最初の通行人に占いを頼む辻占をしていた少女らが、四つ辻の美少年に出会って自殺する事件が立て続けに起こる。龍介は6歳の頃、自分の辻占の答えにより、不倫で妊娠していた女性を自殺に追いやってしまい、自責の念に駆られていた。

さらに、その女性がみどりの叔母だったことを知る。龍介は事件を解決するために、四つ辻の美少年を捕まえようとする。

登場人物・キャラクター

『死びとの恋わずらい』に登場する男子中学生。幼稚園の頃住んでいた難澄市に越してきて、難澄第二中学校に通う。深田龍介は幼い頃、不倫で妊娠していた女性を辻占で自殺に追いやったトラウマを持つ。しかも、その女...
『死びとの恋わずらい』に登場する女子中学生。深田龍介の同級生で幼なじみでもあり、お互いに好意を抱いている。しかし、龍介の辻占にかかわるトラウマが原因で、2人の関係はうまくいかない。四つ辻に立ち、最初の...
『死びとの恋わずらい』に登場する正体不明の少年。背が高く、黒い服を着て、耳にピアスをしている。四つ辻に立ち、最初の通行人に占いを頼む辻占をする者の前に現れ、否定的な言葉を残して去っていく。彼に出会った...

場所

深田龍介が幼い頃住んでいて、中学生になってから再び引っ越してきた所。しばしば、深い霧がたちこめる。四つ辻に立ち、最初に通りがかった人の言葉で吉凶を占う辻占の風習があり、中高生を中心に恋占いが流行ってい...