伝説の勇者の伝説

伝説の勇者の伝説

鏡貴也の小説『伝説の勇者の伝説』のコミカライズ作品。漫画は『煙と蜜』などのオリジナル作品がある長蔵ヒロコが担当。ローランド帝国を舞台に、シオン・アスタール王の命を受けたライナ・リュートが、「勇者の遺物」と呼ばれる秘宝を求めて世界各地を旅するアンチ・ヒロイック・サーガ。KADOKAWA「月刊ドラゴンエイジ」2008年11月号から2012年5月号にかけて連載。2010年7月から2010年12月までテレビ東京ほかにてテレビアニメ版が放送。アニメーション制作はZEXCS。主人公のライナを福山潤が演じる。

正式名称
伝説の勇者の伝説
ふりがな
でんせつのゆうしゃのでんせつ
原作者
鏡 貴也
漫画
ジャンル
アクション
 
ファンタジー
レーベル
ドラゴンコミックスエイジ(KADOKAWA) / ヤングガンガンコミックス(スクウェア・エニックス)
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概要・あらすじ

登場人物・キャラクター

ライナ・リュート

ローランド帝国王立学園に在籍していた魔術師の青年。「複写眼(アルファ・スティグマ)」と呼ばれる魔眼の持ち主で、ひとたびその力を解放すれば、騎士団の軍勢すら一人で殲滅することができる。面倒くさがり屋の性格で、昼寝を好んでいる。学園在籍中に発生した事件により、やむを得ず複写眼を発動させるが、これが原因でローランド帝国の軍部に危険視され、投獄されてしまう。2年後、ローランド帝国の王となったシオンから呼び出され、伝説の「勇者の遺物」を探すよう命じられる。こうして、ライナは天才剣士の一族の末裔であるフェリス・エリスと共に、ローランド帝国を巡る旅に出ることとなる。

シオン・アスタール

ローランド帝国の皇子。かつて在籍していた王立学園において、その卓越した能力とリーダーシップにより、生徒たちから深い信頼を寄せられていた。親友のライナに対しては、彼の自堕落ながらも平和を愛する性格を好ましく思っていた。しかし、妾腹の子であったため、兄たちとの関係は険悪で、ついには隣国、エスタブールの騎士団を利用した騙し討ちに遭い、周囲に甚大な被害をもたらしてしまう。この出来事を契機に、シオンは自ら王となることを決意し、兄たちを排除して王位に就き、ルシル・エリスやクラウ・クロム、ミラン・フロワードといった優秀な人材を側近に迎え入れた。そして、ローランド帝国の国防を強化するため、親友のライナとルシルの妹であるフェリスに「勇者の遺物」の収集を命じた。 

クレジット

原作

キャラクター原案

とよた 瑣織

書誌情報

伝説の勇者の伝説 全9巻 KADOKAWA〈ドラゴンコミックスエイジ〉

第1巻

(2009-03-09発行、978-4047125940)

第2巻

(2009-07-09発行、978-4047126169)

第3巻

(2009-11-05発行、978-4047126367)

第4巻

(2010-07-09発行、978-4047126756)

第5巻

(2010-10-07発行、978-4047126909)

第6巻

(2011-01-06発行、978-4047127081)

第7巻

(2011-06-07発行、978-4047127319)

第8巻

(2012-02-09発行、978-4047127784)

第9巻

(2012-06-06発行、978-4047128040)

伝説の勇者の伝説 Revision 全2巻 スクウェア・エニックス〈ヤングガンガンコミックス〉

第1巻

(2011-05-25発行、978-4757532458)

第2巻

(2011-11-25発行、978-4757534261)

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