緋弾のアリア

赤松中学の同名ライトノベルのコミカライズ。武力を擁する探偵「武偵」の養成学校に通う少年と、イギリスからやってきた同じ武偵の少女。コンビを組んだ2人が、さまざまな事件に挑むうちに成長し、心を通わせていく姿を描いたアクションラブ・コメディ。「コミックアライブ」2009年10月号から連載中の作品。原作は赤松中学、キャラクター原案はこぶいち。

正式名称
緋弾のアリア
原作者
赤松中学
作者
ジャンル
アクション
レーベル
MFコミックス アライブシリーズ(株式会社KADOKAWA)
巻数
既刊16巻
関連商品
Amazon 楽天

世界観

時代背景は現代日本とほぼ同じで、武力で事件を解決する探偵「武偵」が育成され、警察と協力して事件捜査にあたることが一般的になっている世界が舞台。養成校である武偵高の生徒は「武偵」としての能力が高く、警察には重宝されている。

あらすじ

武偵高の1つである東京武偵高校強襲科の生徒・神崎・H・アリアは、ヒステリアモードを発動した探偵科遠山キンジの姿を見て以来、彼を高く評価していた。自分と同じ強襲科に転科してペアを組んでほしい、と頼むアリアだったが、キンジは彼女の要請を断り続ける。そんなある日、武偵殺し事件が発生。この事件が解決するまでという条件で、キンジは強襲科に転科してアリアとペアを組むことを承諾。2人の活躍により武偵殺し事件は解決し、こうして2人は以降もペアを組み続け、さまざまな事件へと挑んでいく。

スピンオフ

本作『緋弾のアリア』のスピンオフ作品に、神崎・H・アリアの戦妹(アミカ)である間宮あかりを主人公とした物語が展開される『緋弾のアリアAA』がある。「ヤングガンガン」2010年11月号から掲載が開始された。原作は赤松中学、キャラクターデザインはこぶいち、作画は橘書画子が担当している。

派生作品

派生作品に『緋弾のアリアちゃん』がある。本作『緋弾のアリア』のキャラクターたちが織り成す、ギャグテイストの強い4コマ漫画。「コミックアライブ」2011年3月号から2012年4月号まで連載された作品で、原作は赤松中学、キャラクターデザインはこぶいち、作画は武シノブが担当している。

関連作品

本作『緋弾のアリア』は、赤松中学による同名のライトノベルが原作。このライトノベル版は、本作にキャラクター原案としてクレジットされているこぶいちがイラストを担当している。

コラボレーション

本作『緋弾のアリア』のキャラクターたちが、トレーディングカードゲーム「プリズムコネクト」に登場する。スターターデッキおよびブースターパックが、2011年9月より発売された。神崎・H・アリア星伽白雪との対決など、作中の名場面がカード化されている。

タイアップ

2011年4月5日から5月4日にかけて、本作『緋弾のアリア』のTVアニメ化を記念し、「カラオケ パセラ」の上野店、秋葉原昭和通り館、新宿靖国通り店、池袋西口店の4店舗で、「緋弾のアリア×パセラ」の名称でイベントが開催された。内容は、期間中コラボフードメニューが提供されるというもの。1オーダーにつき4種類ある「ひろいんずコレクションコースター」の中から、1枚がプレゼントされた。

メディアミックス

TVアニメ

2011年4月から7月にかけて、TBS系列でTVアニメ版が放映された。アニメーション制作をJ.C.STAFF、監督を渡部高志、キャラクターデザインを岩倉和憲が行った。遠山キンジ役は間島淳司、神崎・H・アリア役は釘宮理恵が声優を務めている。

WEBラジオ

「緋弾のアリア 武偵高広報室便り」というタイトルで、TVアニメと同時期の毎週金曜日に、WEBラジオが放送された。パーソナリティは、神崎・H・アリア役の釘宮理恵と星伽白雪役の高橋美佳子。第3回にアニメED主題歌を担当している中野愛子、第5回にアニメOP主題歌を担当しているMay'n、第7回に遠山キンジ役の間島淳司が、それぞれゲストとして呼ばれ、トークを繰り広げた。

ソーシャルゲーム「大バトル!探偵スクール~緋弾のアリア~」

メディアファクトリー制作で、GREEとMobageで配信されたソーシャルゲーム。GREE、Mobage共に2012年7月10日にサービスが終了。プレイヤーは東京武偵高校の生徒となり、最強の武偵となるために学園生活を過ごす。遠山キンジ神崎・H・アリアなどのメインキャラクターも登場した。

作家情報

作者

こよかよしのは、静岡県出身の漫画家。代表作は本作『緋弾のアリア』。他に『Rusty bloom~ラスティブルーム~』などの作品がある。

原作者

赤松中学はライトノベル作家で、年齢・性別・出身地などすべて公表していない。第3回MF文庫Jライトノベル新人賞において、『あすとろのおと!』で優秀賞を受賞している。代表作は『緋弾のアリア』。他に『やがて魔剱のアリスベル』などがある。

キャラクター原案

こぶいちは、PCゲームスタジオ「ゆずソフト」所属の女性原画家・イラストレーター。PCゲームスタジオ「スタジオメビウス」の「絶望 -青い果実の散花-」で、原画家としてデビュー。本作『緋弾のアリア』の原作であるライトノベル版では、イラストを手掛けている。

登場人物・キャラクター

主人公

東京武偵高校の探偵科に所属する少年。かつては強襲科に属していた。神崎・H・アリアに請われ、武偵殺しの一件に携わるため強襲科に戻る。当初は一時的な転科のつもりでいたが、結局以降も強襲科に所属したまま。東... 関連ページ:遠山 キンジ

東京武偵高校の強襲科に所属する少女。遠山キンジに好意を抱く、ヒロインの1人。イギリスから日本に来て、すぐにキンジを自分のパートナーとして見初め、共に事件を解決しようと、キンジに掛け合う。父親がイギリス... 関連ページ:神崎・H・アリア

東京武偵高校の超能力捜査研究科に所属する少女。遠山キンジに好意を抱く、ヒロインの1人。日本古来の剣術と、超能力である鬼道術を得意とする。大和撫子だが、キンジの女性関係のことになると、パニックに陥り、キ... 関連ページ:星伽 白雪

東京武偵高校の探偵科に所属する少女。遠山キンジに好意を抱く、ヒロインの1人。アルセーヌ・リュパンのひ孫。情報操作や変装に長けている。普段はおバカなキャラを演じているが、冷酷な一面があり、神崎・H・アリ... 関連ページ:峰 理子

東京武偵高校の狙撃科に所属する少女。無表情、無口、無感情なため、「ロボット・レキ」の異名を持つ。彼女の本名や苗字は誰も知らない。視力が6.0あるため、どんなに遠くのものでも見つけることができる。狙撃の... 関連ページ:レキ

ジャンヌ・ダルク

東京武偵高校の情報科に所属する少女。ジャンヌ・ダルクの子孫で、その名を代々受け継いでいる。正式な名前は「ジャンヌ・ダルク30世」。超能力を使う、「超偵」と呼ばれる武偵のみが狙われた魔剣事件の犯人として逮捕されたが、司法取引により東京武偵高校に通うことにより罪を許された。

武藤 剛気

東京武偵高校の車輌科に所属する少年。遠山キンジの親友。本人はモテたがっているが、ガサツな性格が災いしてモテない。キンジの助けになるように、さまざまな乗り物の車両整備や運転をこなす。

不知火 亮

東京武偵高校の強襲科に所属する少年。遠山キンジの親友。礼儀正しい常識人で、アドシアードにも出場した。女性にモテるが、現時点では特定の恋人はいない。神崎・H・アリアとキンジの仲を応援している数少ない人物の1人。

犯罪結社「イ・ウー」のリーダーの男性。名探偵として名の知られたシャーロック・ホームズその人。神崎・H・アリアにとっては曽祖父にあたる。天才的な頭脳と格闘技術を持ち併せ、アリア1人では太刀打ちできない相... 関連ページ:シャーロック・ホームズ

犯罪結社「イ・ウー」のNo.2の男性。中世の時代には「ドラキュラ伯爵」と呼ばれた人物で、現代に残る最後の吸血鬼。リュパンの末裔である峰理子を連れ去って、リュパンの優れた遺伝子を残すために監禁していた。... 関連ページ:ブラド

遠山キンジの兄。キンジの憧れの存在でもある。「カナ」と名乗って女装姿になることにより、意図的にヒステリアモードを発動することができる。その姿でキンジを翻弄する。当初「イ・ウー」のメンバーとして、キンジ... 関連ページ:遠山 金一

集団・組織

イ・ウー

さまざまな犯罪行為に手を貸す犯罪結社。シャーロック・ホームズをトップとしている。魔剣事件を起こした当時のジャンヌ・ダルクも「イ・ウー」の一員だったが、そのなかでは最弱とされている。神崎・H・アリアと遠山キンジの手により、壊滅させられる。

場所

学園島

東京湾に浮かぶ、長方形の形をした島。武偵を教育するための武偵高の1つ、東京武偵高校が存在する場所。学園島にいる生徒たちは、みだりに外部に出ることを許されていない。

武偵高

武偵を教育するための機関。教育課程は基本的に高校に相当する。武偵高によりいくつかの学科があり、生徒はいずれかの学科に所属する。生徒の多くは、武偵になるための特殊な技術を学んでいる。世界中のさまざまな場所に存在しており、東京にある武偵高の1つが東京武偵高校である。

東京武偵高校

遠山キンジたちの通う学校。「東京武偵高校の生徒は、学内での拳銃と刀剣の携帯を義務付ける」など、特殊な校則がある。いくつかの科に分かれており、キンジは入学当初は強襲科に所属していたが、のちに探偵科に移っ... 関連ページ:東京武偵高校

ピラミディオン台場

日本のカジノ。日本でカジノが合法化されてから、法整備直後に公営カジノ第1号として作られた。用心棒として武偵が雇われていることが多いが、実際には、ほとんどトラブルは起こらない。武偵の業界では、「腕が鈍る仕事」として馬鹿にされている。

イベント・出来事

武偵殺し

東京武偵高校や警察に所属する武偵が、連続で殺された事件。爆弾など遠隔操作が用いられたので、直接犯人と対面した武偵はいない。そのため、相当な手練が犯人だと推察されていた。実は犯人は、東京武偵高校に所属する峰理子だった。

浦賀沖海難事故

日本船籍のクルージング船・アンベリール号が沈没した事件。乗客1名が行方不明となり、死体も上がらないまま、捜索が打ち切られた。行方不明になったのは、遠山キンジの兄・遠山金一。しかし実は彼は生存しており、そのときから犯罪組織「イ・ウー」に所属するようになった。

アドシアード

世界中の武偵高が参加する武偵の国際競技大会。年に一度行われ、スポーツで例えるならインターハイのようなもの。強襲科や狙撃科などが参加する競技があり、アル=カタと呼ばれるチアリーディングの競技もある。

その他キーワード

武偵

凶悪化する犯罪に対抗して作られた国際資格。武装を許可され逮捕権を有し、「武偵法」の許す範囲においてあらゆる仕事を請け負う。いわば便利屋でもある。武偵には、それぞれ武偵ランクが与えられており、それによって受けられる仕事の範囲に差がある。

武偵ランク

武偵の能力を示すランク。一般的にはEランクからAランクまで存在する。例外としてAランクの上にSランクが存在し、特殊な任務を負う特別な人間にのみ与えられる。遠山キンジは探偵科ではEランクだが、強襲科ではAランクであった。

武偵憲章

武偵が信念とする憲章。全部で10条あり、第1条は「仲間を信じ、仲間を助けよ」である。これを信念とし、遠山キンジや神崎・H・アリアは、ペアで行動する際に、お互いを信じて助けることを是としている。

強襲科

近接戦による強襲逮捕を習得する学科の1つ。神崎・H・アリア、不知火亮が所属している。遠山キンジも、入学時からしばらくは在籍していた。キンジは強襲科にいた頃、武偵ランクがAランクで、最も強いメンバーの1人だった。そのため、キンジが強襲科に来ると、さまざまな人が周囲に集まってくる。

狙撃科

狙撃に特化した学科で、遠隔からの戦闘支援を習得する学科の1つ。高い集中力を必要とするため、適性のある人間は、強襲科から転科することもある。レキが在籍している。

諜報科

特殊工作員を養成する学科の1つ。犯罪組織に対する諜報や工作、破壊活動を学ぶ。学内で異変が起きたときに、調査レポートを作成するのもこの科の仕事。ガセネタが多いことでも有名。

探偵科

探偵術と推理学による調査と、プロファイリングを習得する学科の1つ。東京武偵高校の中では在籍者数も多く、比較的平穏な科となっている。外部からの依頼で、迷子、行方不明者の捜索などにあたることが多い。

鑑識科

犯罪現場の証拠品の鑑識や科学的捜査を習得する学科の1つ。遠山キンジの周囲には、この科に所属しているメンバーはいない。業務の性質上、探偵科と協力して捜査にあたることが多い。

装備科

武偵が活動するための装備品を調達したり、カスタマイズする方法を覚える学科の1つ。腕利きになると、カスタマイズの報酬として、売上を上げるレベルに達する者もいる。

車輌科

武偵が活動するための車両の運転技術や整備を習得する学科の1つ。必要があれば、技術を他の武偵に提供することがある。車輌科に所属していると、運転免許を一般より早く取得できるというメリットがある。武藤剛気が所属していて、よく遠山キンジに力を貸している。

通信科

通信機器を用いて前線で戦う武偵のバックアップを習得する学科の1つ。基本的な通信技術の他に、盗聴なども学ぶ。イベント時には、連絡や放送を担当している。中空知美咲がこの科に在籍しており、武偵殺し事件のときにはバックアップを担当した。

情報科

情報処理を学ぶ学科の1つ。学園では、さまざまな情報をレポートにし、生徒と教務科に所属する教員が閲覧できるようにしている。校内用のイントラネットの管理も情報科の仕事。ジャンヌ・ダルクが所属している。

衛生科

活動中の武偵が、怪我を負ったり病気になったりした際に、救助するための技術を習得する学科の1つ。武偵が活動しているときに救助に行く必要もあるため、自衛ができる程度の戦闘技術を身につけている。

超能力捜査研究科

超能力や超心理学による犯罪捜査の研究を習得する学科の1つ。恐山などの霊場で合宿することもある。ダウジングなどの後方支援的な超能力を持つ人間が多いが、星伽白雪が持つような、攻撃的な超能力を持つ者もいる。

教務科

東京武偵高校の教職員が所属する組織。自衛隊や特殊部隊にいたりと、さまざまな経歴を持つ職員ばかりが在籍している。強襲科、地下倉庫と並んで、教務科は東京武偵高校における3大危険地域の1つとされる。

ヒステリアモード

遠山一族が抱える病気のようなもの。性的欲求が高まると発動する。遠山キンジの場合、発動すると「女子を何がなんでも守りたくなる」「女子にたいしてキザな言動をとってしまう」という効果が表れる。キンジの兄である遠山金一は、女装して自分を女子だと思い込み、ヒステリアモードを制御している。

ヒステリア・ベルセ

女性を取り返すための力。好きな女性を他の男性に奪われたときに覚醒する。ヒステリアモードの進化系でもある。通常のヒステリアモードの1.7倍の力を有する。神崎・H・アリアをシャーロック・ホームズに奪われた際、遠山キンジが発動させ、彼女を追いかけた。

超能力

特殊な力で物を動かしたり、ダウジングで何かを探したりする能力のこと。また、それ以外にも星伽白雪が持つ、鬼道術という能力がある。超能力を使う武偵のことは、他と区別して「超偵」と呼ぶ。超能力者はランク付けされ、G(グレード)で表される数字が大きいほど強いとされている。

色金

人の心と繋がる金属のこと。超能力を供給する金属と、感情の繋がりを取り持つ金属がある。超常の力を有するため、世界各地に色金の研究をする組織がある。シャーロック・ホームズは、色金を「超常世界の核物質」と表現している。

緋緋色金

神崎・H・アリアの体内に埋まっている色金のこと。弾丸の形をしているため、「緋弾」とも呼ばれる。この色金を体内に有しているため、アリアは「緋弾のアリア」と呼ばれるようになった。

武装巫女

星伽神社の巫女のこと。一般的に、どの神社でも神主や巫女が御神体を守っているが、星伽神社の巫女は、武装して御神体を守るため、このように呼ばれている。星伽神社の娘である星伽白雪も、例に違わず武装巫女である。

魔剣

超能力を持つ「超偵」ばかりを狙う犯罪者のこと。または、魔剣を有しているジャンヌ・ダルクが起こした事件を指す。ジャンヌ・ダルクが星伽白雪の目の前に現れるまでは、誰も見たことのない存在とされ、実際はデマではないかとも言われていた。

星伽の巫女

星伽に連なる巫女たちの総称。星伽白雪もその1人。生まれてから死ぬまで、身も心も星伽神社から離れることがかなわない。白雪が東京武偵高校に入るときも、強く反対されていた。

ケースD

アドシアード期間中に、東京武偵高校内で事件が発生すること。星伽白雪が誘拐されたときに「D7」が発せられた。「D7」は事件の中でもグレードが低く、対処するのも東京武偵高校の生徒だけとされている。今回の「... 関連ページ:ケースD

司法取引

日本でも近年導入された制度。犯罪者が犯罪捜査に協力したり、共犯者を告発したりすることにより、罪を軽減、もしくはなかったことにする制度である。武偵殺しを行った峰理子や、魔剣の事件を起こしたジャンヌ・ダルクも、司法取引で犯罪をなかったことにした。

潜入捜査

武偵を潜入させて捜査すること。暴力団・企業・ナイトクラブなど、捜査対象となる組織に武偵を潜入させて情報を集め、場合によっては、その場で犯罪者を強襲・逮捕する捜査手法のこと。遠山キンジと神崎・H・アリアは、峰理子の十字架を取り戻すため潜入捜査を行った。

無限魔力

パトラが使う魔力の1つ。ピラミッドを立体の魔法陣として扱う。ピラミッド型の建物があれば、パトラは無限に魔力を使うことができる。例えるなら「砲弾の尽きない戦車」と同じである。

クレジット

原作

赤松中学

キャラクター原案

こぶいち

書誌情報

緋弾のアリア 既刊16巻 株式会社KADOKAWA〈MFコミックス アライブシリーズ〉 連載中

第1巻

(2010年4月23日発行、 978-4040672373)

第2巻

(2010年8月19日発行、 978-4040675312)

第3巻

(2011年3月18日発行、 978-4040675329)

第4巻

(2011年7月20日発行、 978-4040675336)

第5巻

(2011年12月19日発行、 978-4040675343)

第6巻

(2012年5月18日発行、 978-4040675350)

第7巻

(2012年12月22日発行、 978-4840147651)

第8巻

(2013年8月23日発行、 978-4840153041)

第9巻

(2013年12月21日発行、 978-4040661452)

第10巻

(2014年8月23日発行、 978-4040668284)

第11巻

(2014年12月22日発行、 978-4040672199)

第12巻

(2015年8月22日発行、 978-4040675749)

第13巻

(2016年1月23日発行、 978-4040678566)

第14巻

(2016年9月23日発行、 978-4040685472)

第15巻

(2017年3月23日発行、 978-4040691237)

第17巻

(2018年5月23日発行、 978-4040698328)

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