円間 大雄

地獄小僧(漫画)の主人公。読みは「えんま だいお」。別称、地獄小僧。

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登場作品
地獄小僧(漫画)
正式名称
円間 大雄
ふりがな
えんま だいお
別称
地獄小僧

総合スレッド

円間 大雄(地獄小僧)の総合スレッド
2016.01.25 12:35

概要

両親と共に幸せな生活を送っていたが、ある日交通事故で死亡してしまう。彼の死を悼む両親が、謎の乞食から教わった儀式を用いて彼を蘇生させるも、その姿は腐乱死体同然の化け物になってしまっていた。血を飲むと一定時間、元の人間の姿に戻れるが、夜になると本人の意志とは無関係に変身し、人間を襲って死肉を貪る。

登場人物・キャラクター

交通事故で死んだ円間大雄の葬儀に現れ、両親に彼を生き返らせる方法を教える。儀式を決行した円間羅雪をゆすろうとしたが、背後から地獄小僧に噛みつかれて死亡する。
落ち武者姿の幽霊で、夜の四辻に出現して出会った人の首を斬る悪霊。かつて偉い高僧に封印されたが、道路工事によって封印が解かれたために蘇った。旅の修行僧と地獄小僧によって退治される。

関連キーワード

円間羅雪の祖父が明治時代に建てた城。字吾久病院の近くの高台に建っており、広大な敷地と大勢の使用人を有している。地下には地獄小僧を幽閉していた座敷牢があり、天守閣には円間羅雪の実験室がある。

登場作品

主人公の円間大雄は、ある日突然事故で死んでしまう。息子の死を悼む両親は、大雄を生き返らせるべく、とある乞食の提案した闇の儀式で息子を復活させる。しかし、復活した大雄はほとんど腐乱死体同然の姿で、人を襲...