力石 徹

あしたのジョー(漫画)の登場人物。読みは「りきいし とおる」。矢吹 丈とはライバル関係。

  • 力石 徹
  • 楽天
  • Amazon
登場作品
あしたのジョー(漫画)
正式名称
力石 徹
ふりがな
りきいし とおる

総合スレッド

力石 徹(あしたのジョー)の総合スレッド
2016.01.25 12:43

新着関連ガイド

葉っぱをくわえる昭和マンガの若者達
マンガペディア公式 2016.09.23 08:00

概要

ジョー(矢吹丈)最大のライバル。プロボクサー。ウェルター級でデビュー以来13連続KOの記録を持ち、将来を嘱望されていたが、暴力事件を起こしてライセンスを失い、少年院送りとなる。少年院時代にジョーの脱走を阻止したことから二人の因縁が始まる。また、ジョーの詐欺被害にあった白木葉子の後援を受けており、葉子が主催した少年院内でのボクシング試合ではジョーと対戦。

特別ルールでダウンしても何度も立ち上がってくるジョーのクロスカウンターによって相打ちとなってしまう。出所後は白木ジムに所属し、フェザー級に階級を落としてリングに復帰する。

ジョーが力石と戦えなくなるからと白木ジムの誘いを断ったため、ジョーとの再戦のため、バンタム級まで階級を落とす。ジョーとの因縁の試合の結果、KO勝ちを収めるが、直後に脳内出血で死亡してしまう。その死は最後までジョー白木葉子を呪縛し続けた。

登場人物・キャラクター

養護施設育ちの孤児。施設からの脱走を繰り返してきた。優れた身体能力に加えて野性の勘に恵まれ、粗野でケンカっ早く、悪知恵と反骨精神に溢れた不良少年。丹下段平にボクサーの素質を見出されても本気にならず、募...

関連キーワード

『あしたのジョー』に登場するボクシングジム。力石のパトロンである白木幹之介が設立。

登場作品

天賦の身体能力と野性の勘を持つ不良少年矢吹丈(ジョー)は流れ着いたドヤ街で、元プロボクサーだった丹下段平と出会う。ジョーの才能を見抜いた段平は執拗にボクシングを教え込もうとするが、ジョーは段平の献身的...