南丸 洋二

南丸 洋二

七夕の国(漫画)の主人公。読みは「みなみまる ようじ」。別称、ナン丸。

登場作品
七夕の国(漫画)
正式名称
南丸 洋二
ふりがな
みなみまる ようじ
別称
ナン丸
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概要

就職活動中の大学4年生。サークル新技能研究会の部長を務めており、サークル内で唯一「念じることで物質にごく小さな穴を空ける」超能力を持つ。この力を就職に役立てられないか考えるものの、実用性が薄く、使い道を見出せずにいた。だが、大学教授・丸神正美の失踪を調査するために訪れた「☆丸川町」で、自分と同じ能力の持ち主である東丸高志に出会う。

そこで自分の超能力が手が届く能力と呼ばれるものであることを知り、飛躍的にその使い方に目覚めていく。明るく楽観的な性格で、丸川ゼミの学生からは「バカ殿」などと呼ばれたりもするが、じつは揺るぎない信念としっかりした考えを持っている。

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丸川町

『七夕の国』に登場する自治体。A県黒嶺郡にある小さな町。この町を含む一帯は丸神の里と呼ばれる土地で、代々手が届く能力と窓の外を見る能力の能力者を輩出してきた。丸神山と七つ峰と呼ばれる山があり、この土地周辺の縮尺模型を作った多賀谷守は、その造形に人工的意図を感じている。

登場作品

七夕の国

とある超能力を持つ南丸洋二は、大学教授・丸神正美が失踪した田舎町 ・丸川町を仲間とともに訪れる。そこは自分と同じ超能力を持つ丸神教授の祖先が住んでいた土地だった。丸神教授の行方を追ううちに、やがて南丸... 関連ページ:七夕の国

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