名越 進

ホムンクルス(漫画)の主人公。読みは「なごし すすむ」。別称、車のにいさん。

  • 名越 進
  • 楽天
  • Amazon
登場作品
ホムンクルス(漫画)
正式名称
名越 進
ふりがな
なごし すすむ
別称
車のにいさん

総合スレッド

名越 進(ホムンクルス)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

外資系の銀行に勤めるエリートサラリーマンだったが、現在はホームレスのような生活をしている男性。テントを作らず、もっぱら車の中で暮らしている。ホームレス達には本名を明かしていないため、車のにいさんと呼ばれる。ある日、医大生・伊藤学の提案にのってトレパネーション手術を受けたことにより、左目で人間の深層心理が具現化した世界・ホムンクルスが見えるようになってしまった。

一人の時は山形弁で独り言を呟き、寝る際には丸まって親指をしゃぶる癖がある。また、かなりの虚言癖の持ち主であり、後に現在の顔ですら整形したものと判明する。

登場人物・キャラクター

名越進が銀行で働いていた際に出会い、またトレパネーション手術を受けた後に再開した女性。複数人の金持ちと愛人関係を持っており、虚言癖も強い。名越の目には、彼が過去に関係を持った女性やのっぺらぼうのように...
名越進と伊藤学が、ホムンクルスの実験のために訪れたブルセラショップで小遣いを稼ぐ女子高生。1775とは、ブルセラショップで与えられた識別番号である。両親から型に嵌ったマニュアル通りの教育を受けてきたた...

関連キーワード

『ホムンクルス』に登場する用語。人間の深層心理を認識できる世界のことであり、トレパネーションを受けた後の名越進が左目で見ることが出来る。名越と同じような心の歪みをもった人の深層心理が具現化されている。

登場作品

金は無いがホームレスになりきれずに車上生活を送る名越進は、ある日出会った医学生・伊藤学の誘いに乗って、頭蓋骨に穴を開けるトレパネーションと呼ばれる手術を受ける。手術後、名越の目には他人の心の歪みが具現...