概要・あらすじ
骨董店・四辻屋は、日本有数の流通企画である四辻グループが、江戸時代から趣味で経営している由緒正しきお店だった。四辻の分家の娘である村主朝子は、就職に失敗し家でゴロゴロする毎日だった。ある日母から、本家が経営する四辻屋で、店番を探していると聞いた朝子は、そこで働く決心をする。四辻屋を訪ねると、そこには超美形の店主がいた。
本家の長男である主計(かずえ)である。主計は朝子の両手をがっしり掴んで家の中に招き入れ、いきなり婚姻届を差し出す。呆気にとられる朝子だったが、四辻屋では代々、当主の妻が店番をやることになっているという。ぐいぐいプロポーズを迫る主計にたじろぎながら、朝子はとりあえず返事を保留し、店番の仕事を始めることにした。
気軽に抱きついたり、キスをしてくるマイペースなセクハラ店主のもと、朝子の骨董店での仕事が始まった。







