大町 月子

大町 月子

センセイの鞄(漫画)の主人公。読みは「おおまち つきこ」。別称、ツキコさん。

登場作品
センセイの鞄(漫画)
正式名称
大町 月子
ふりがな
おおまち つきこ
別称
ツキコさん
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概要

この物語の語り手(原作は一人称小説)。黒髪ロングヘアーの美しい三十代後半の女性(初登場時37歳)。結婚経験のない独身。実家の近くのマンションに住んでいる。大人の生き方・やり方を苦手と感じている。過去にあった結婚のチャンスに対し「ぬきさしならぬようになってしまうのではないか」と恐れ、一歩踏み込めずに終わっていた。

ある日居酒屋で自分と同じ肴を頼む初老の男に声をかける。高校の頃の恩師だとわかるがとっさに名前が出ずセンセイと呼び、以後それが習慣となる。センセイと自分は、「人との間のとりかた」も似ている、と感じている。最初は同類意識でセンセイと行動をともにしていたが、次第に好意が恋愛感情に変わっていく。作品終盤では、センセイに子供のように感情をぶつけることが多くなる。

物語が終わったあと、彼女が子供の頃の不思議な体験をセンセイに語る番外編『パレード』がある。

登場作品

センセイの鞄

37歳のOL大町月子は、ある日居酒屋で自分と同じ肴を頼む初老の男に気づく。その男は月子の高校時代、古典を教えていた松本春綱だったが、彼女はすぐ思い出せずにとっさに「センセイ」と呼び、以後それが呼び名と... 関連ページ:センセイの鞄

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