天才バカボン

天才バカボン

赤塚不二夫による同名の漫画作品『天才バカボン』をアニメ化。キャラクターの性格や造形こそ、ほぼ原作に準じているが、放送倫理や、日本PTA全国協議会からのクレームにより、原作における残虐性やインモラルな表現はマイルドに改められており、後半は下町人情もののテイストが強くなっている。無職であったバカボンのパパも、植木屋に就くことになり、原作者を失望させたと言われている。

正式名称
天才バカボン
ふりがな
てんさいばかぼん
原作者
制作
東京ムービー
放送期間
1971年9月25日 〜 1972年6月24日
放送局
日本テレビ
話数
40話
ジャンル
ギャグ、コメディ一般
関連商品
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概要

4人家族のバカボン一家は、バカボンのパパが巻き起こすおかしな騒動により、毎日大変ながらも明るく楽しく暮らしている。ときには騒動が町の人々やバカボンの級友を巻き込んで壮絶なものになることも。

登場人物・キャラクター

主人公

バカボン一家の家長。作中では一貫してバカボンのパパと呼ばれており、自宅の表札には「バカボン」と記されているものの、本名はないと公式に設定されている。トレードマークはハチマキと腹巻き。鼻毛を伸ばしている... 関連ページ:バカボンのパパ

バカボン一家の長男。坊毛茄子小学校に通う小学生。ほっぺたと、いつも着ている着物の渦巻き模様がトレードマーク。頭の良くないいたずらっ子だが、愚直で心優しい少年。原作よりも、良い子としての面が強調されてお... 関連ページ:バカボン

バカボン一家の次男。生まれてすぐに言葉を話す天才児で、難解な数式を解き明かしたり機械を発明したりと、なんでもこなす。次男にもかかわらず名前が一(ハジメ)なのは、何でも一番を目指してほしいという母の願い... 関連ページ:ハジメ

バカボンのパパの妻にして、一家を支える美人の母である。家族のなかで唯一と言っていい常識的な人物で、家族が巻き起こす騒動に頭を痛めつつも、家計をやりくりしている。基本的に家族には優しく接しているが、夫の... 関連ページ:バカボンのママ

いつもバカボンのパパにからかわれ、酷い目に遭っている。漫画では、原作や多くの赤塚不二夫作品で「目ン玉つながりのお巡りさん」として登場する人物。本作に限り目玉はつながっておらず興奮時のみつながるほか、鼻... 関連ページ:本官さん

いつも「おーでかーけでーすか? レーレレーのレー」と言いながら、現れる。そして「くりーんくりーん」とつぶやきながら和服に下駄履きで、往来を掃いている謎の人物。かつては子沢山で、25人もの子供たちをまと... 関連ページ:レレレのおじさん

アニメオリジナルのキャラクターで、バカボンの級友にしてガールフレンド。直接的に彼らの恋心が描写されることはなかったが、最終回で海外に引っ越していくバカボンから、手作りのギターを贈られる。 関連ページ:さくらちゃん

アニメオリジナルのキャラクターで、バカボンの級友。意地悪な性格で、バカボンにつっかかることも多いが、彼の意外なケンカの強さに撃退されている。 関連ページ:中村くん

アニメオリジナルのキャラクターで、バカボンの学級担任。厳しくも心優しい教師だが、酒乱なのが玉に瑕。 関連ページ:凡田先生

『天才バカボン』に登場する架空の大学。名称は早稲田大学のパロディであり、校歌の歌詞もモデルの「都の西北早稲田の森に~」をもじり、「都の東北早稲田の隣~」となっている。バカボンのパパが首席で卒業した母校... 関連ページ:バカ田大学

クレジット

原作

演出

, ,斉藤博 ,岡部英二

作画監督

音楽

渡辺岳夫

アニメーション制作

東京ムービー

原作

天才バカボン

バカボンとバカボンのパパは、もうすぐ生まれてくる赤ちゃんの事で頭がいっぱい。待ちに待った日が訪れ、病院でカウントダウンを始めたバカボンのパパは、数え終わったと同時に「バンザーイ!」の叫び声。あまりの大... 関連ページ:天才バカボン

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