富良野

富良野

ミステリー民俗学者 八雲樹(漫画)の登場人物。読みは「ふらの」。

登場作品
ミステリー民俗学者 八雲樹(漫画)
正式名称
富良野
ふりがな
ふらの
関連商品
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概要

榊大学の文学部2回生で、民俗学のゼミ生徒の1人として八雲樹としょっちゅうフィールドワークに出かける。他のゼミ生徒が単位集めが目的だと歴然としているのに対し、彼女は好奇心旺盛で民俗学に対する一般人の観点が垣間見られる。特に、八雲と言う青年に対する好奇心が、研究に没頭する姿や謎を探求する真摯な態度に感化されて恋心になって行った。

様々な地方の事件に関わって行く中で八雲の周囲に現れては消える女性たちに対して、純粋に同情を感じても嫉妬や怒りを覚えることはない。彼女の両親は外務省の役人で、カナダの大使館に駐任している。富良野も一緒に行く筈だったが2年間の約束で日本に留まっていた。

その期限が切れてカナダに旅立つこととなったとき、ようやく八雲と思いが通じ合って晴れて恋人同士になった。黒髪を伸ばしたり切ったりアップにしたりと、お洒落に余念のない女子大生。事件に巻き込まれて過酷な状況に陥っても、八雲が何とかしてくれる、と信頼し切っている。

関連人物・キャラクター

八雲樹

民俗学教授の助手として、榊大学で民俗学を研究する。自宅にも帰らず奇妙な置物が散乱した民俗学研究室に入り浸り、不在がちな教授の代わりにフィールドワークをこなしている。伸ばしっ放しの長髪を後ろで束ね、伸び... 関連ページ:八雲樹

登場作品

ミステリー民俗学者 八雲樹

榊大学房総校舎にある民俗学研究室に入り浸る八雲樹は、不在がちの民俗学教授の代わりに地方からの調査依頼を受け、何かと研究室に顔を出す富良野と共に民間伝承のフィールドワークを度々行なっていた。日本各地に伝... 関連ページ:ミステリー民俗学者 八雲樹

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