小さなお茶会

小さなお茶会

優しく穏やかな夫もっぷと可愛いぷりんの仲良し猫夫婦の穏やかな何気ない日常が描かれている。最初は2人だった夫婦に子供ができて家族団らんの物語へと移り変わる。人間は登場せず、擬人化された猫たちが織りなすファンタジーメルヘン漫画。

正式名称
小さなお茶会
作者
ジャンル
動物擬人化
 
レーベル
白泉社文庫(白泉社) / 宝島社
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概要

詩を書く詩猫のもっぷとその妻のぷりんは、猫たちが暮らす花のめ村で生活をしている。仲の良いふたりは一緒に旅行をしたり、祭やサーカスを楽しみながら日々を過ごしていた。やがて、ぷりんのお腹に新しい命が宿る。

登場人物・キャラクター

ぷりん

猫十字社作の漫画『小さなお茶会』のヒロイン猫。もっぷの妻。キュートで女性らしいたおやかな性格。お料理やお菓子作りはもちろん、お裁縫や編み物も得意。

もっぷ

『小さなお茶会』の主人公の雄猫。ぷりんとは夫婦。優しくで穏やかな性格で詩を書いている。工作が得意で木版のスタンプを自作したりする。お茶をいれるのが上手。

ぽぷり

『小さなお茶会』に登場する雌の子猫。父親はもっぷ、母親はぷりん。ぽぷりという名前は、みんなに愛されるように、健康に育ち楽しく、幸せに暮らせるようにという願いを込めて、もっぷが命名した。

くろん

『小さなお茶会』に登場する黒い雌の猫。もっぷとは子どもの頃からの友人で、同じ大学出身。学生の頃から山登りをはじめ、現在は山で暮らしている。タフで器用。

場所

花のめ村

もっぷとぷりんの夫婦が暮らす家がある、猫たちが住んでいる村。ぶどうや木の実豊作を祝う祭も開かれ、そこで村の猫たちはまたたび茶を飲み、一晩中踊る。

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