山下 一夫

ケンガンアシュラ(漫画)の登場人物。読みは「やました かずお」。

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登場作品
ケンガンアシュラ(漫画)
正式名称
山下 一夫
ふりがな
やました かずお

総合スレッド

山下 一夫(ケンガンアシュラ)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

身長167cm、体重65kg、3月8日生まれで56歳の日本人男性。物語の第1話から狂言回し(語り部役)として登場し、もう一人の主人公という存在。乃木グループの子会社、乃木出版の社員。妻とは別居中で、ローンを15年残す家には2人の息子がおり、歳下の上司にいびられる毎日を過ごす、うだつの上がらないサラリーマンである。

平穏な暮らしを望む小市民だったが、ストリートファイトを行う十鬼蛇王馬と偶然知り会った後、乃木グループ会長直々の任命により、理由もわからないまま彼の世話係となる。さらに拳願絶命トーナメントへの参加に際し、王馬を代表闘技者とする山下商事という新企業の社長にされてしまう。

強い男への本能的な憧れがあり、格闘技観戦が趣味。本人はあまり自覚していないが、強者を見抜く眼力には優れている。なお、将棋の腕前は高いようで負けず嫌いな一面も見せる。原作者の解説では「ヒロイン」とも呼ばれるほどの重要キャラクターだが、初期の構想では1話のみの出番だったという。

登場人物・キャラクター

謎の日本人格闘家。身長182cm、体重85kg、推定20代後半ほどの男性。特技は、猪を自分で殺して食うなどの自給自足。赤子の頃に捨て落とされた孤児であり、少年時代に出会った十鬼蛇二虎から二虎流の技を受...

関連キーワード

『ケンガンアシュラ』に登場する組織。山下一夫が勤務する乃木出版の親会社で、乃木英樹を会長とする。乃木商事を中心とした企業グループであり、創業は慶安2年に遡る。商人同士の勝負法、「拳願仕合」の組合員を江...
『ケンガンアシュラ』に登場する組織。拳願絶命トーナメントの参加権を得るために、山下一夫を社長として急遽設立された企業。社名も業種も乃木英樹が適当に決めている。創業から短期間で拳願会の会員にのし上がった...

登場作品

サラリーマン・山下一夫は、ある夜の街中でストリートファイトを目撃する。それは謎の格闘家、十鬼蛇王馬との出会いであり、企業同士が巨額の利益を賭けて格闘家たちを闘わせる「拳願仕合」の舞台に足を踏み入れる予...