戸野辺 トモ子

戸野辺 トモ子

サルチネス(漫画)の登場人物。読みは「とのべ ともこ」。

登場作品
サルチネス(漫画)
正式名称
戸野辺 トモ子
ふりがな
とのべ ともこ
関連商品
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概要

31歳。じいさん宅近隣のログハウスに住む。人気女流作家らしい。2年前から人ごみで激しい動悸に襲われるようになり、最近は不眠、耳鳴り、金縛りに悩まされる。1年半かけて1文字も原稿が書けず、自殺するつもりだった。噂に聞いた中丸タケヒコを自分と同じ「小心者のニヒリスト崩れ」だと察して、懲らしめてやろうと干渉する。

だが馬鹿にされて恥をかき、見返すために自殺を思いとどまった。その後、2人の間には奇妙な信頼と共感が芽生える。

関連人物・キャラクター

じいさん

中丸タケヒコと中丸愛の祖父で、佳子の父親。山梨県の郊外で中丸兄妹と3人で暮らす。夢は3人で旅行すること。温和な性格でタケヒコの奇行にも理解を示そうと努める。娘の佳子については「望んであんな人間になった... 関連ページ:じいさん

中丸タケヒコ

31歳。中丸愛の兄。出生と同時に施設に入れられるが、5歳の時に母親が迎えに現れる。そこで初めて2歳半の妹・愛と出会う。しかしわずか3日で母親が失踪。タケヒコが盗みを働くことで兄妹は生きながらえ、のちに... 関連ページ:中丸タケヒコ

登場作品

サルチネス

幼い頃母親に捨てられた中丸タケヒコと妹の中丸愛は、祖父の下で育つ。愛は長じて小学校教師になったが、タケヒコは14歳から引きこもりとなる。タケヒコは妹が健康で立派な大人になることが唯一の願いであり、それ... 関連ページ:サルチネス

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