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手が届く能力

手が届く能力

七夕の国(漫画)に登場する超能力。読みは「てがとどくのうりょく」。

登場作品
七夕の国(漫画)
正式名称
手が届く能力
ふりがな
てがとどくのうりょく
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概要

念じることで窓の外と呼ばれる奇妙な模様の球体を作り出し、窓の外が触れた物体は球体の大きさと同等の容積が削り取られて消失する。この力の持ち主は丸神の里出身者に限られ、それ以外の人間はどんなに訓練しようと身に付かない。かつてこの力を持つ者は数多く存在したようだが、作中の時代で確認されているのは南丸を含めて5人。

数度の使用では身体に影響はないが、幾度も使用を重ねると徐々に外見が宇宙人のように変貌してしまう。

関連キーワード

丸神の里

『七夕の国』に登場する自治体。A県黒嶺郡にある小さな町。この町を含む一帯は丸神の里と呼ばれる土地で、代々手が届く能力と窓の外を見る能力の能力者を輩出してきた。丸神山と七つ峰と呼ばれる山があり、この土地... 関連ページ:丸神の里

登場作品

七夕の国

大学生の南丸洋二は、あらゆる物質に小さな穴を穿つ手が届く能力と称される超能力を持っていた。ある日、自分を呼び出していたはずの大学教授の丸神正美が、丸川町に赴いた後に失踪。丸神教授も手が届く能力を持つこ... 関連ページ:七夕の国

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