押忍!!空手部

関西第五工業高校に入学し、空手部に所属を決めた松下正が、先輩の高木義志たちとともに、強敵と戦っていく姿を描く。高橋幸二名義で執筆していた作品だが、現在は高橋幸慈と名義を変えている。

正式名称
押忍!!空手部
作者
ジャンル
バトル
 
空手
 
学園
レーベル
ヤング・ジャンプ・コミックス・スペシャル(集英社)
巻数
全43巻
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概要・あらすじ

不良校である関西第五工業高校に入学した松下正は、学園内での地位を確立するため町中でヤクザも道を空けるという空手部へ入部する。そこで待っていたのは先輩の理不尽とも言える指導の毎日だった。それでも自分なりに筋を通そうとする中、憧れの先輩である空手部主将高木義志の戦いを見届けていくこととなる。

登場人物・キャラクター

高木 義志

関西第五工業高校の空手部主将であり、大阪を統括する称号、大阪魂の三代目。後に西新宿学院へ編入する。無軌道な性格ながらも面倒見がよく、松下正たち後輩に深く慕われている。幼い頃は気弱な性格だったが、神雷の影響によって空手を始め、現在の屈強な身体と強さを手に入れた。後に空手のみならず、さまざまな流派の格闘術を習得。 持ち前のパワーとカリスマで大阪や関東の騒動を収めていき、ついには腹違いの兄である剛鬼と戦い、勝利した。16年後の東西OB連合会では、難民救済部隊としてアフリカに派遣されたことが森上によって明かされている。

松下 正

関西第五工業高校の空手部一年。ケンカに強くなりたいという思いを胸に入部し、日々厳しい特訓を続けている。仲間想いで情に厚い性格。正義感も強く、誰かを守るためなら不利な状況にも迷わず飛び込んでいくため怪我をすることも多いが、その気概から高木にも一目置かれている。高木が関西第五工業高校を去る際に副主将を任された。 卒業後も母校に残り、体育教師を務めている。

斎藤 孝

関西第五工業高校の空手部一年で、松下の親友。二人でつるんで行動しており、共に高木に憧れている。彼もまた高木が大阪を去る際に、松下と並び副主将に任命された。高木が剛鬼に挑む際に、どさくさに紛れて剛之助の資産の一部であった金塊を奪取。それを元手に商売を始める。 後に大阪で10店舗の飲み屋を経営する青年実業家となった。

本田 桃千代

関西第五工業高校の空手部マネージャー。マスコット的存在でもあり、高木に憧れている。泣き声が凄まじく、窓ガラスを全壊させるほどの破壊力を持つ。見かけこそ頼りないが、献身的で度胸もあるため徐々に高木の心を開いていき、晴れて恋人同士となった。行動力にも富んでおり、高木が東京に向かった際には後を追い、後にアフリカに向かうときも同行。 仲睦まじい様子を見せている。

安藤 誠

関西第五工業高校のボクシング部主将。空手部と学校の覇権を二分しており、校内では高木のライバルと目されていた。暴力事件を起こし無期停学処分となっていたが、復帰して高木と直接対決する。一度は勝利したものの、二度目の対決では、松下と斎藤をボクシング部に傷つけられ怒った高木の猛攻の前に敗北。 後に高木の友人となった。高校卒業後はボクシングジムを開き、後進の育成に励んでいる。

佐川 章夫

日本国大学付属高校空手部副主将。一年前、高木義志と公式試合の決勝戦でぶつかるが、顔面に拳が入ってしまったため反則負けとなる。その結果にお互い納得いかず、因縁の間柄となっていた。ある時、偶然通りかかった松下らに暴行したため、改めて高木の怒りを買い、直接対決。互いに鬱憤を晴らすように意地を張り合うが、根負けする。 二人の死闘は松下らを深く感動させた。

森上 真吾

関西第五工業高校空手部の先代主将。荒れていたころの高木が素直に敬意を示した人格者で、彼が空手部に入るきっかけとなった人物。高木と同じ髪形をしているが、これは高木の方が彼の髪形をまねているためである。大阪を狙う悪漢を駆逐するため、高木と共に戦い続けた。その後、猛勉強の末弁護士となり、法律という拳で戦うことを宣言している。

加馬田 稲作

関西第五工業高校の空手部副主将。その権力を傘に着て後輩をこき使っているため、評判は悪い。しかし実際には空手部には愛着を抱いており、男気を見せることもある。入学当初は小心者で運動神経も鈍く、そのためカツアゲに遭っていたが、そこを森上に救われ空手部に入部。休まず練習に参加したため、森上の引退式で直々に副主将に任命されたという過去を持つ。 高木が大阪を去る際に主将に任命された。

末永 禅

元六甲山水産高校の応援団長。神戸の三本柱の一人に数えられており、彼自身は「神戸の六甲おろし」の異名を持つ。極道として箔をつけるため、高木を付け狙う。骨を砕く硬度を誇る数珠を武器としており、桃千代とのクリスマスの約束を守るために本気を出せない高木に一時は優位に立つが、数珠をヒットさせた場所にギブスが仕込まれていたため反撃を許し、敗北。 しかしこの一戦は他の三本柱の決起を促してしまい、大阪と神戸の全面抗争の引き金となった。

龍隆

神戸の三本柱の一人に数えられる太極拳の使い手。流雲の弟子で、弟の虎隆と共に「神戸の死神」と称されている。末永の敗北後、神戸の全軍を挙げて大阪に攻め込み、関東第五工業高校を占拠。手負いの高木、および森上と激突するが、森上を本気で激怒させ、一方的に叩きのめされる。 森上を人殺しにさせないことを目的に、止めを高木に阻止され命は助かったが、完全に戦意を喪失してしまう。

リック・パワード

神戸の三本柱の一角を担う黒人の大男。「神戸の黒鬼」という異名で恐れられている。その実力は三本柱の中でも群を抜いており、一時は高木を完膚なきまでの実力差で圧倒する。しかし松下らの声援を受けた高木の決死の特攻により、共に断崖から落下する。落下の途中でベルトを岩に引っ掛けつつ殴り合うが、いつ落ちるかわからない恐怖に駆られてしまう。 そのまま高木の猛攻を受け、気絶。共に落下するが、落ちた先が海だったのでかろうじて命は助かった。

忌羅 孝

関西第三工業高校空手部主将。神戸との戦いで被害を出した高木に不信感を抱き、彼から大阪魂の座を剥奪、後継者争いを勃発させる。その素性は四国を統括する神雷の弟子で、後継者争いは大阪の力を弱め、四国に対抗できなくするための策だった。高木の小学校時代からの知り合いだったが、彼の人を引き付ける魅力に嫉妬しており、自身が注目を集めるために彼を倒そうと襲い掛かる。 高木を上回る力で圧倒するが、心を砕くことはできず、声援を受けた高木の一撃で敗れ去る。

神雷 功

高木および忌羅のかつての師。現在は四国で「赤い稲妻」を名乗っている。反目した忌羅を一撃で叩き伏せ、大阪に宣戦布告。かつて一人の女性を巡って争ったことがあり、その因縁に決着をつけるべく挑みかかった森上を、新たに習い覚えた太極拳で撃破。同じく太極拳の修行を積んだ高木と激突する。 一度は発勁をぶつけて海に沈めるが、松下と桃の必死の叫びに答えた高木の発勁に敗れる。

黄 流雲

大禅寺の主で、龍隆、虎隆の太極拳の師。神雷が敵に回ったことで思い悩む高木を説得し、太極拳を伝授すべく修行をつける。かつて父である天昇より後を継ぐよう求められていたが、弟の暗海に継承者の座を奪われた。後に龍天昇を知るものとして暗海に捕えられ、自白剤を打たれた結果、精神に異常をきたしてしまう。 しかし身体の動き自体は衰えておらず、危機に陥った際、無意識に技を発動。これをきっかけとして自分を取り戻した。

美雲 まりも

西新宿学院の生徒で、口は悪いが面倒見のいい不良少女。高木が東京に出てきて初めて出会った相手である。ヤクザ相手に全くひるまない彼の度胸に興味を抱き、共にさまざまな修羅場をくぐっていく。後に好意を抱くようになるが、高木を追って東京にやってきた桃と遭遇。はずみで傷をつけてしまう。 そのことを大竹に咎められ、彼に愛されていることを知る。後に結婚し、一人の子供をもうけた。

霜鳥 辰明

西新宿学院の生徒。自分に自信を持てない気弱な生徒で、学内でもいじめられていた。しかし、高木の力強さに勇気づけられ、空手部に入部した。応援団との試合では、副団長の林と対決。高木との特訓を生かし、見事に勝利。これによって自信をつけていき、大東京連合との抗争では見違えたように男気を見せている。

大竹 仁

西新宿学院の生徒。応援団の特攻隊長で、琉球空手の使い手だが、後にムエタイも習得した。学院を恐怖に陥れている大東京連合を倒すために高木の協力を仰ぐ。かつて連合に恋人を殺されたという悲惨な過去を持っており、人並み外れた闘争心を持つ。幾度となく傷つくも、高木や空手部の仲間たちと力を合わせ大東京連合を平定した。 高校卒業後は新宿のタイ料理店で働いている。

木村 浩一

神奈川連合のトップで、意拳の使い手。その端麗な容姿から貴公子の異名を持つ。他県のトップが徒党を組み殺戮連合を結成したことを高木に忠告。自身は不干渉の立場をとっていたが、後に合流し、共に戦う。龍天昇を巡る戦いでは暗海やゲンゲンの手に落ち、麻薬に全身を蝕まれてしまうが、並外れた精神力で克服。 新たに身に付けた力を用いて剛鬼と渡り合った。

黄 天昇

太極寺の8代目館主。息子の暗海の強さを認めつつも悪しき心を危険視していた。そのため暗海の弟の流雲を後継者にしようと考えていたが、前々から存在を疎んじていた暗海によって毒を盛られ、果たせぬまま死亡する。しかし、ゲンゲンによって仮死状態にされた高木と「死後の世界」で邂逅。 龍天昇習得のため、修行をつけた。

黄 暗海

太極寺の9代目館主。父である天昇の指名により跡を継いだと語るが、実際に選ばれていたのは弟の流雲の方だった。寺の名声を悪用し、さらには父親を毒殺したという事で兄の怒りを買い、発勁で両腕を奪われる。龍天昇の奥義書を巡る戦いでは、我王、ゲンゲンを差し向けるが、いずれも敗北を喫したため逃亡する。 しかしその先で剛鬼と遭遇。道を開くために挑みかかるも、返り討ちに遭う。最期は銃撃され、無残な死を遂げた。

我王 圭司

暗海の弟子。邪極拳を継承しており、気を練ることで対戦相手の動きを封じるという特質を持つ。暗海の命によって大禅寺を襲撃。龍隆、忌羅を一蹴し、火を放って焼き討ちにする。その後、大阪の支配権を握るために忌羅を殺害、末永と結託し悪逆の限りを尽くす。龍天昇の奥義書を巡る戦いで高木と対戦するが、スタミナが不足しているという欠点を突かれて敗北した。 神雷に救われており、その恩を返すために高木に邪極拳を伝授する。

ゲンゲン

暗海の弟子。敗北した我王の後釜として、相棒のトントンと共に来日した。我王をはるかに上回る邪極拳の資質の持ち主。暗海に数十万人に一人の拳の天才と言わしめ、恐怖すら抱かせる。邪極拳の神髄であるスピードに加え、獣の力を己のものとする技を備えている。さらに龍天昇も習得し、一度は高木の心臓を停止させるまで追い込んだ。 しかし高木が生命エネルギーを利用した真の龍天昇を習得すると、やがて追いつめられていく。理性を排して本能のみで殺戮しようとするが、仲間たちの心を受けた龍天昇によって、ついに倒された。

赤松 剛鬼

広島愚連隊大将で、総理大臣赤松剛之助の息子。逃亡した黄暗海たちを殺害し、その罪を高木に着せ関西特等少年刑務所送りにする。その素性は高木の腹違いの兄。家庭の事情によって高木、および剛之助に愛憎入り混じった感情を抱いていた。刑務所を脱出した高木との直接対決において、剛之助の願いを受けた高木による渾身の龍天昇を受け、自らの運命に対する恨みや呪いから解き放たれた。 この戦いの後、チベットに渡航。中国からの独立運動を支援するため、戦い続けている。

加賀谷 優

剛鬼に恨みを持つ者と自称する謎の少年。窮地に陥っていた桃を救出。彼女と共に大阪へ向かい、森上に剛鬼の計画を明かした。だが、正体は剛鬼より差し向けられたスパイであり、騙し屋の異名を持つ。首尾よく事を運び森上らを罠にはめ、剛鬼に引き渡す。その後、高木と護鬼四天王による争いの実況を行い、小癪なやり口を見せつけるが、後に改心。 16年後の東西OB連合会では司会を務め、健康器具を売ることで生計を立てる二児の父となったことを明かしている。

赤松 剛之助

高木と剛鬼の父親。満州に隠してあった旧陸軍の財産を独占し、それを元手に国政に出馬。内閣総理大臣にまで上り詰めた。その財力をもって剛鬼を支援し、高木との対決の場を用意する。しかし内心では高木と剛鬼に対する強い罪悪感を抱いており、二人の対決をセッティングしたのは、自らを裁いてくれることを望んでのことだった。 最期は窮地に陥った高木を剛鬼の一撃からかばい、致命傷を負う。天馬と高木に謝罪の言葉を残し、剛鬼を救うことを高木に託しつつ命を落とした。

天馬 人道

赤松剛之助と対立する政党「自由革命党」の若き党首。剛鬼、および剛之助と対決する高木を支援する。その真意は、妻である志子が剛之助と関係を持ってしまったことに対する復讐であり、剛之助と志子の不義によって生まれた高木自身に剛之助を始末させようとしていた。 後に利用したことを高木に謝罪した。その後は議員を辞して、志子と共に北海道で孤児院を経営している。

ミッキー・バイソン

護鬼四天王の一人で、黒人のレスラー。裏世界の賭けレスリング、ブラックレスリングで常勝無敗を誇っている。安藤と佐川を人質にして高木をおびき出し、電流鉄線デスマッチを仕掛ける。パワフルな攻撃で先制し、大きなダメージを与えたかに見えたが、実際はうまく受け流されており、大したダメージを与えられずに疲労がたまってしまう。 そのスキを突いた高木の抱え投げを食らい、敗北する。後にレスラーを引退し、フロリダで農業を経営する。

ナームケン尾田

護鬼四天王の一人で、タイ柔術の使い手。捕らわれの身となった神戸の面々をロープに吊るし、それを人質にして高木に対し綱上での対決を強いる。高所恐怖症であるため本気を出せない高木をいたぶり続けたが、仲間たちの決死の抵抗と、高所恐怖症を克服するための興奮剤と筋肉増強剤が調合されたカプセルを渡された事が逆転の契機となる。 最後はバンジージャンプの要領で共に落下し、引力を利用したベアハッグによって敗北した。

アグルワール

護鬼四天王の一人。蛇使いのインド人で、彼の操る大蛇シヴァには闘牛すら絞め殺すほどのパワーがある。鉄壁の防御力を誇る筋肉を持つ。そのポテンシャルを連携によってフルに発揮し、一度は高木を圧倒するが、窮地に陥った彼が験力を発動させると形勢は逆転。なす術もなくシヴァを倒されてしまう。 戦う術を失い高木に対し命乞いをするが、剛之助の命を受けた護衛によって射殺された。

鬼龍院 茂

護鬼四天王最強の男。30年の長きにわたって剛之助に仕え続け、立ちふさがる敵を葬り続けた結果、「拳王」の異名を持つに至る。高木との対決時は、桃を襲うと脅して彼の内に眠る験力を引き出すが、その力を上乗せした龍天昇を受けてもなお立ち上がるなど、並外れた実力を発揮。最後はお互い全力を込めた拳同士でぶつかり合うが、一歩及ばず敗れ去った。 彼のストイックなまでに強さを求め続ける心は高木にはっきりと好意を抱かせた。

場所

関西第五工業高校

大阪の中でも凶悪な生徒が集まることで有名で、空手部にはヤクザすら道を開けると言われている。ケンカの強さがそのまま学内ヒエラルキーに直結しており、弱い人間は強い人間にこき使われる。一方で男気の強い生徒も多く、新入生の松下はケンカに負けない強さと心を身に付けるため、あえてこの学校の空手部を選択している。 また、空手部の主将として高木が在籍していたが、度重なる抗争による問題が浮上し、退学処分となっている。

西新宿学院

「ヤクザ養成高校」「ゴミ箱学校」などと揶揄されているが、校長は不良たちを「自己主張を間違えてしまっているだけ」と評しており、彼らに自由を教えるために高木を招いている。現在は応援団が学内を支配しており、この一強体制を打破するため、高木は廃部状態だった空手部を復活させた。

その他キーワード

龍天昇

『押忍!!空手部』の必殺技。黄天昇によって生み出された、世界最強と噂されている拳法。神極拳、太極拳、そして邪極拳のすべてを修めた者だけが習得できる。天昇いわく、最大の特徴は生命エネルギーを使うことにある。生命エネルギーは信念によって左右されるため、自他問わず強い想いを受けるほどに、威力が増大していく。

書誌情報

押忍!!空手部 全43巻 〈ヤング・ジャンプ・コミックス・スペシャル〉 完結

第1巻

(1986年6月発行、 978-4088615318)

第2巻

(1986年10月発行、 978-4088615325)

第3巻

(1987年1月発行、 978-4088615332)

第4巻

(1987年4月発行、 978-4088615349)

第5巻

(1987年8月発行、 978-4088615356)

第6巻

(1987年12月発行、 978-4088615363)

第7巻

(1988年3月発行、 978-4088615370)

第8巻

(1988年6月発行、 978-4088615387)

第9巻

(1988年9月発行、 978-4088615394)

第10巻

(1988年12月発行、 978-4088615400)

第11巻

(1989年3月発行、 978-4088618012)

第12巻

(1989年6月発行、 978-4088618029)

第13巻

(1989年9月発行、 978-4088618036)

第14巻

(1989年12月発行、 978-4088618043)

第15巻

(1990年2月発行、 978-4088618050)

第16巻

(1990年3月発行、 978-4088618067)

第17巻

(1990年9月発行、 978-4088618074)

第18巻

(1990年11月発行、 978-4088618081)

第19巻

(1991年2月発行、 978-4088618098)

第20巻

(1991年6月発行、 978-4088618104)

第21巻

(1991年9月発行、 978-4088618111)

第22巻

(1991年10月発行、 978-4088618128)

第23巻

(1991年12月発行、 978-4088618135)

第24巻

(1992年4月発行、 978-4088618142)

第25巻

(1992年6月発行、 978-4088618159)

第26巻

(1992年8月発行、 978-4088618166)

第27巻

(1992年10月発行、 978-4088618173)

第28巻

(1992年12月発行、 978-4088618180)

第29巻

(1993年3月発行、 978-4088618197)

第30巻

(1993年5月発行、 978-4088618203)

第31巻

(1993年7月発行、 978-4088618548)

第32巻

(1993年9月発行、 978-4088618555)

第33巻

(1994年3月発行、 978-4088618562)

第34巻

(1994年6月発行、 978-4088618579)

第35巻

(1994年9月発行、 978-4088618586)

第36巻

(1994年12月発行、 978-4088618593)

第37巻

(1995年2月発行、 978-4088618609)

第38巻

(1995年5月発行、 978-4088617466)

第39巻

(1995年8月発行、 978-4088617473)

第40巻

(1995年10月発行、 978-4088617480)

第41巻

(1995年12月発行、 978-4088617497)

第42巻

(1996年2月発行、 978-4088617503)

第43巻

(1996年5月発行、 978-4088617701)

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