日本一の男の魂

日本一の男の魂

様々なジャンルの、「日本一の男」を取り上げていく一話完結形式の下ネタギャグ漫画。

正式名称
日本一の男の魂
作者
ジャンル
ギャグ、コメディ一般
 
下ネタ
レーベル
ヤングサンデーコミックス(小学館)
巻数
全19巻
関連商品
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概要

「日本一のお医者さんごっと男」や「日本一の研究されたい男」など、様々なジャンルにおいて日本一の称号を持つ男たちの姿を描いていく一話完結形式のギャグマ漫画。全編を通して下ネタが多く、特にSMや臭いフェチなどの特殊性癖を持つ人物が多数登場する。また、各話の最後にはその話の主人公の情報が載った男魂カードと共に、その話のテーマに沿ったアンケート結果も載せられており、政府や企業が調べた研究結果、作者の周囲に行ったアンケートの場合もある。

主人公となるのは必ずしも男性に限らず、たまに「日本一の女」が登場することも。

登場人物・キャラクター

キクニ

作者の喜国雅彦その人であり、たびたび登場しては自虐ネタを披露する。いい加減な性格であり、締め切りを守らないことが多い。作中には過激なSMネタが多いものの、本人はそこまで偏った趣味を持っているわけではない。重度のルーズソックス好き。

古屋 兎丸

「日本一のデッサン男」にて初登場した、絵描きを目指す男子高校生。コンクールへ応募する作品を描くために、恋人のなつみにヌードモデルを依頼している。どこか抜けた性格の持ち主であり、比喩表現が常人とずれている。作者喜国雅彦の知人である漫画家・古屋兎丸がモデル。

0013

スパイ組織に所属する男性。極度のマゾヒストな上にスカトロや脚フェチ・臭いフェチなど、様々な性癖を持っており、身の安全よりも欲求を満たすことを優先させる性格の持ち主。その嗅覚は犬に匹敵する。作品の初期から後期まで、長きに渡って登場。

0069

0013とコンビを組む女スパイ。スタイルのいい美人。初期は変態の0013に振り回される一方だったが、次第に0013の影響を受けて変態に近づいていくことになる。美少年を虐めることを好むサディストだが、後にマゾヒズムにも目覚める。

向原高校に通う。パンチパーマの結城智彦、風俗や町の女性たちの下半身に詳しい兄を持つ柴田勝三、眼鏡をかけ三人の中では比較的冷静な堺の三人組。お人好しで情に厚い性格をしており、困った友人を放っておけない性... 関連ページ:向原高校トリオ

その他キーワード

男魂カード

『日本一の男の魂』に登場する用語。各話の最後に付属されている、その話の主人公の情報が載ったカードのこと。何の日本一なのかが記された男魂タイトル、経験値(EX)、もてる値(LV)、体力値(PW)、男魂値... 関連ページ:男魂カード

ルーズソックス

作中に頻繁に登場し、登場人物たちのフェチの対象となることが多い。

書誌情報

日本一の男の魂 全19巻 小学館〈ヤングサンデーコミックス〉 完結

第1巻

(1998年3月発行、 978-4091522610)

第2巻

(1998年8月発行、 978-4091522627)

第3巻

(1999年2月発行、 978-4091522634)

第4巻

(1999年8月発行、 978-4091522641)

第5巻

(2000年3月発行、 978-4091522658)

第6巻

(2000年9月発行、 978-4091522665)

第7巻

(2001年3月発行、 978-4091522672)

第8巻

(2001年11月発行、 978-4091522689)

第9巻

(2002年6月発行、 978-4091522696)

第10巻

(2003年1月発行、 978-4091522702)

第11巻

(2003年7月発行、 978-4091530615)

第12巻

(2004年3月発行、 978-4091530622)

第13巻

(2004年12月発行、 978-4091530639)

第14巻

(2005年4月発行、 978-4091530646)

第15巻

(2005年11月発行、 978-4091530653)

第16巻

(2006年4月発行、 978-4091510648)

第17巻

(2006年7月発行、 978-4091510860)

第18巻

(2007年1月発行、 978-4091511386)

第19巻

(2007年6月発行、 978-4091511959)

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