松下 “サイキック” 健二郎

松下 “サイキック” 健二郎

サルチネス(漫画)の登場人物。読みは「まつしたさいっきっくけんじろう」。

登場作品
サルチネス(漫画)
正式名称
松下 “サイキック” 健二郎
ふりがな
まつしたさいっきっくけんじろう
関連商品
Amazon 楽天

概要

家出した中丸タケヒコが東京で出会った。便利屋に電話して来た客。18歳から母親以外と言葉を交わしたことがない。22年間催眠術を独学し、世界トップレベルの実力と自称する。ただし母親以外に催眠術をかけたことがなく、実力を試すための実験台を便利屋に依頼した。だがタケヒコには効かず、サイキックは催眠術を諦めてチーズ作りで世界一になると宣言。

だが動物嫌いでウシに近づけず、これも諦めることに。人から尊敬されたい、必要とされたいという欲求に固執している。家は大金持ち。

関連人物・キャラクター

中丸タケヒコ

31歳。中丸愛の兄。出生と同時に施設に入れられるが、5歳の時に母親が迎えに現れる。そこで初めて2歳半の妹・愛と出会う。しかしわずか3日で母親が失踪。タケヒコが盗みを働くことで兄妹は生きながらえ、のちに... 関連ページ:中丸タケヒコ

登場作品

サルチネス

幼い頃母親に捨てられた中丸タケヒコと妹の中丸愛は、祖父の下で育つ。愛は長じて小学校教師になったが、タケヒコは14歳から引きこもりとなる。タケヒコは妹が健康で立派な大人になることが唯一の願いであり、それ... 関連ページ:サルチネス

SHARE
EC
Amazon
logo