椎名 由紀

サトラレ(漫画)の登場人物。読みは「しいな ゆき」。

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登場作品
サトラレ(漫画)
正式名称
椎名 由紀
ふりがな
しいな ゆき

総合スレッド

椎名 由紀(サトラレ)の総合スレッド
2016.02.02 14:00

概要

日本で確認された最初のサトラレ発症患者で、自身の考えが周囲に漏れ伝わっていることを知っている。サトラレ対策委員会委員長の国光ひろみが大学生の頃、一学年先輩として同じ大学に通い、また同じアパートに住んでいた。天文学を志し、将来を嘱望されていたが、住んでいたアパートが火災を起こした際に、子供をかばって焼死。

このとき、本人たっての希望で「自殺」として処理されたことが、サトラレ保護法の成立に大きく影響した。

登場人物・キャラクター

サトラレ対策委員会での小松洋子の上司で、委員長を務める。声を荒らげることのない物静かな老人で、長年サトラレに関わって来たことから、彼らの様々な悲しみや苦悩を熟知。大学生の頃、同じアパートに住んでいたサ...

関連キーワード

『サトラレ』に登場する設定。正式には「先天性R型脳梁変性症」という一種の病気で、患うとあらゆる思考が思念波となって勝手に周囲に放出(悟られる)されてしまう。発症率は一千万人に一人の割合。その代償として...

登場作品

心の中で思ったことが、思念波となって周囲の人々に筒抜けになってしまう奇病・サトラレ。この病を患った人は例外なく天賦の才を備えている。だが、心が無防備に晒されることは耐えがたいストレスをもたらし、自分が...