概要・あらすじ
妻・耕野裕子が妊娠し、夫・榎本俊二がうろたえる。マタニティ・ブルーによる妻の理不尽な怒りには、とりあえず土下座で対処し、出産の際、産院でも右往左往する。第1子である娘の夜泣きからアトピー発症、まるでタイプの異なる巨大な第2子誕生から積極的な行事参加まで、妊娠、出産、育児に関するもろもろが凝縮して描かれる。
書誌情報
榎本俊二のカリスマ育児 2巻 秋田書店〈Akita essay collection〉
(2007-02-01発行、978-4253107013)
第2巻
(2009-12-01発行、978-4253107181)







