機動戦士ガンダムSEED

機動戦士ガンダムSEED

新たな解釈で描き直した「ガンダム」シリーズの第1作。新たなる紀元、コズミック・イラを舞台に、「人は憎しみを断ち切ることができるのか」をメインテーマに描かれる。そのキャラクターの魅力やドラマ性で、中高生や女性といった新しいファン層の獲得に成功、「ガンダム」雄飛のきっかけとなった。

正式名称
機動戦士ガンダムSEED
ふりがな
きどうせんしがんだむしーど
原作者
原作者
制作
サンライズ
監督
福田 己津央
放送期間
2002年10月5日 〜 2003年9月27日
放送局
TBS
話数
50話
ジャンル
巨大ロボット
 
SF一般
 
戦争一般
関連商品
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概要

C.E.(コズミック・イラ)70年。遺伝子操作により普通人を上回る能力を持つ人類(コーディネーター)と、遺伝子操作なしで産まれる人々(ナチュラル)の対立は「血のバレンタインの悲劇」によって頂点に達し、ナチュラルの政府である「地球連合」とコーディネーター達の「プラント」との全面戦争に発展した。

C.E.72年、プラントの軍事部門であるザフトの襲撃に巻き込まれ、偶然ストライクガンダムに乗ったキラ・ヤマトは、そのまま地球連合軍の一員として戦うことになる。

だがキラ・ヤマトの前に敵として立ち塞がったのは、幼なじみのアスラン・ザラだった。

様々な思惑が交錯し、戦争は悪化していく。「なぜ親友同士が打ち合わなければならないのか」という葛藤を抱えつつ、キラ・ヤマトたちは戦いへと身を投じていく。

登場人物・キャラクター

主人公

ヘリオポリスのカレッジに通うコーディネーターの少年。アクシデントからストライクガンダムに乗り込んだことにより、プラントと地球の争いに巻き込まれる。数多くの犠牲の上に一人だけ成長した最高レベルのコーディ... 関連ページ:キラ・ヤマト

「エンデュミオンの鷹」の異名を持つ地球連合軍のエースパイロット。気さくな性格もあってアークエンジェルの若者達を導いている。マリュー・ラミアスと恋仲になるが、戦闘中に行方不明となる。 関連ページ:ムウ・ラ・フラガ

ザフト軍のガンダムパイロットで、デュエルガンダムを操縦する。負けず嫌いでアスラン・ザラをライバル視していたが、後に信頼できる男と認める。 関連ページ:イザーク・ジュール

プラント最高評議会議長シーゲル・クラインの一人娘で、プラントの有名な歌手。戦いに迷ったキラ・ヤマトやアスラン・ザラを導き、戦争終結のため様々な工作を行う。アスラン・ザラの婚約者だったが、キラ・ヤマトと... 関連ページ:ラクス・クライン

ザフト軍のパイロットでバスターガンダムの操縦者。イザーク・ジュールとコンビを組む。捕虜になったことがきっかけで、アークエンジェルを助けるようになる。 関連ページ:ディアッカ・エルスマン

プラント国防委員長を父に持つザフトのエースパイロット。キラ・ヤマトとは幼馴染みだった。クルーゼ隊に所属し、地球連合軍のガンダムを奪取した。キラ・ヤマトとの戦いの中で、戦争遂行に疑問を抱き始める。 関連ページ:アスラン・ザラ

地球連合軍の技術主任。艦長の戦死により、アークエンジェルの新艦長になる。地球連合軍のやり方に反発してアークエンジェルと軍を脱走し、第三勢力を形成する。 関連ページ:マリュー・ラミアス

キラ・ヤマトの通うカレッジのマドンナ。地球連合軍の有力政治家の娘で、父を守れなかったキラ・ヤマトに復讐のため近づき、色仕掛けで籠絡する。 関連ページ:フレイ・アルスター

ザフト所属の軍人。アスラン・ザラ、イザーク・ジュール、ディアッカ・エルスマンの上官。ムウ・ラ・フウガの父が密かに自身の細胞から作り出させたクローン人間で、生まれつきテロメアが短く寿命に限りがある。 そ... 関連ページ:ラウ・ル・クルーゼ

中立国であるオーブ連邦首長国の姫。遺伝子操作を受けていないナチュラルであるが、キラ・ヤマトとは遺伝子を分ける双子の関係にあり、どちらが兄か姉かで争っている。アスラン・ザラと絆を深める。 関連ページ:カガリ・ユラ・アスハ

その他キーワード

アークエンジェル

『機動戦士ガンダムSEED』の登場メカ。Gシリーズと呼ばれる地球連合軍のガンダムシリーズの母艦として建造された新造戦艦。宇宙空間での活動だけでなく、大気圏突入能力を有し、地上での行動も可能。 大西洋連... 関連ページ:アークエンジェル

クレジット

原作

矢立肇 ,

監督

シリーズ構成

両澤千晶

作画監督

平井久司

音楽

佐橋俊彦

アニメーション制作

サンライズ

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