死海文書

死海文書

新世紀エヴァンゲリオン(漫画)の用語。読みは「しかいもんじょ」。

登場作品
新世紀エヴァンゲリオン(漫画)
正式名称
死海文書
ふりがな
しかいもんじょ
関連商品
Amazon 楽天

概要

人類の発祥時点からすでに存在していたという謎の古文書で、人類の歴史の全てを預言しているとされる。秘密結社「ゼーレ」が所有し、彼らの教典となっている。ゼーレおよび人類補完委員会は、この古文書に基いて人類補完計画を立て、その遂行のため碇ゲンドウと「特務機関NERV」を動かしている。

なお、現実の死海付近の遺跡で発見された「死海文書(しかいぶんしょ)」とは直接の関係はなく、そちらが一般的に「文書」を「ぶんしょ」と発音するのに対し、この作品では「もんじょ」とルビを振っているため区別が可能である。

登場作品

新世紀エヴァンゲリオン

西暦2015年、セカンド・インパクトという大災害により荒廃し、人類が辛うじての復興を遂げた世界が舞台。碇シンジは父・碇ゲンドウに突然呼び出され、第3新東京市を訪れる。その日に使徒と称される巨大な敵が街... 関連ページ:新世紀エヴァンゲリオン

SHARE
EC
Amazon

関連リンク

登場作品
logo