水野 蓉子

マリア様がみてる ~春~(テレビアニメ)の登場人物。読みは「みずの ようこ」。

  • 楽天
  • Amazon
登場作品
マリア様がみてる ~春~(テレビアニメ)
正式名称
水野 蓉子
ふりがな
みずの ようこ

総合スレッド

水野 蓉子(マリア様がみてる ~春~)の総合スレッド
2016.01.25 12:32

概要

私立リリアン女学園高等部3年生で「紅薔薇さま」。小笠原祥子とは「姉妹」。落ちついた物腰の優等生で、その真面目な気質もあり、山百合会の中でも特に頼られるリーダー的な役割を持つ。祥子や祐巳の成長を願い、穏やかに見守っている。

春を迎え高等部を卒業した。

登場人物・キャラクター

私立リリアン女学園高等部1年生。幼稚舎からリリアンに通っているが、容姿・成績ともに突出するものがないため目立った存在ではなかった。感情が顔に出やすく、親しみやすい性質。「紅薔薇のつぼみ」こと小笠原翔子...
私立リリアン女学園高等部2年生で「紅薔薇のつぼみ」。様々な店舗や施設を経営する小笠原グループの会長を祖父に持つお嬢さま。かなりの潔癖症で当初祐巳を呼び止めたのも制服の乱れが気にかかったからである。 高...

関連キーワード

『マリア様がみてる』に登場する架空の学校。物語の舞台となる。東京都武蔵野市に位置する。創立明治34年。もとは華族の令嬢のためにつくられた、幼稚舎から大学までの一貫教育を行うカトリック系ミッションスクー...
『マリア様がみてる』における、高等部生徒会の名称。選挙で選ばれる幹部「薔薇さま」により運営され、薔薇さまの「妹」や「妹の妹」にあたる生徒が補佐している。「薔薇の館」に本部を置く。

登場作品

「私立リリアン女学園」高等部1年生の福沢祐巳は、「姉妹」である「紅薔薇のつぼみ」こと小笠原祥子が所属する、生徒会「山百合会」を手伝いながら学園生活を送っていた。やがて薔薇さまたちも卒業し、進級した翔子...