氷室 麻衣子

危険がウォーキング(漫画)の登場人物。読みは「ひむろ まいこ」。別称、佐々木原 麻衣子。

  • 楽天
  • Amazon
登場作品
危険がウォーキング(漫画)
正式名称
氷室 麻衣子
ふりがな
ひむろ まいこ
別称
佐々木原 麻衣子

総合スレッド

氷室 麻衣子(危険がウォーキング)の総合スレッド
2016.01.25 12:35

概要

みそらが丘中学の教師で、当初は岡原佳枝牧野いくろうの担任である渡辺先生の産休として赴任してきた。専門は理科で性格は厳しく、いくろうたちの歓迎も「教室は宴会場ではありませんよ!」と一喝した。そのため、生徒たちから「マイヤ」というあだ名をつけられた(語源は『アルプスの少女 ハイジ』に出てくるロッテンマイヤー女史)。

渡辺先生の復帰にともなって学校を去る際には、佳枝に北海道の全寮制中学に転校することを勧めたが、それは佳枝の強い意思でなしになった。やがて佳枝たちが3年に進級するとみそらが丘中学へ正式に赴任し、3年C組の担任となる。そのときに結婚も発表している。

夫は茨城で大学教授をしているため、子供たちを含めて別居中。結婚式も挙げていなかったが、いくろう佳枝たちの計らいで文化祭の劇の最中に式をすることができた。氷室姓のころはロングヘアに大きめのメガネというルックスだったが、結婚後はコンタクトレンズに変えて髪型もショートカットになっていた。

登場人物・キャラクター

北海道から東京のみそらが丘中学に転校してきた。汗や涙がニトログリセリンに近い爆発物質だという特異体質の女子中学生。気温が30℃を越えたときに、汗や涙が地面などに落下するとショックで大爆発する。大きな建...

関連キーワード

岡原佳枝や牧野いくろうたちが通う中学校。プールは屋外にある。制服は男子が詰め襟で女子はセーラー服修学旅行先は九州だった。主に佳枝の放つ汗で何度となく爆発に巻き込まれたが、その都度に保谷建設の手によって...

登場作品

みそらが丘中学に通う岡原佳枝と牧野いくろうは恋人同士。明るくのーてんきでお似合いの二人だが、佳枝は汗がニトログリセリンに近い成分という特異体質で、飛び散るとあたりが大爆発してしまう。さらには眼鏡を外す...