浮輪

浮輪

みつあみの神様(漫画)の登場人物。

登場作品
みつあみの神様(漫画)
正式名称
浮輪
関連商品
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概要

みつあみが子供の頃愛用していた浮輪。抱きつかれることを嫌がり、みつあみの手から離れ、きままに海を漂った。災害が起こった時も人に抱きつかれることを拒絶し続けたが、最後は空気がしぼんで海の底に沈んでしまう。海岸にゴミとして打ち上げられた浮輪は、みつあみに拾われ抱きつかれることで、「抱きつかれると、とてもあたたかいこと」を思い出す。

登場作品

みつあみの神様

海辺の小屋でひとりで暮らすみつあみとその周りでおしゃべりをしている「洗濯バサミ」や「枕」たち。彼女たちの生き方を通じて「3.11」以降の未来への情景と再生を描く叙情マンガ。2013年手塚治虫文化賞新生... 関連ページ:みつあみの神様

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