浮輪

浮輪

みつあみの神様(漫画)の登場人物。

登場作品
みつあみの神様(漫画)
正式名称
浮輪
関連商品
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概要

みつあみが子供の頃愛用していた浮輪。抱きつかれることを嫌がり、みつあみの手から離れ、きままに海を漂った。災害が起こった時も人に抱きつかれることを拒絶し続けたが、最後は空気がしぼんで海の底に沈んでしまう。海岸にゴミとして打ち上げられた浮輪は、みつあみに拾われ抱きつかれることで、「抱きつかれると、とてもあたたかいこと」を思い出す。

登場作品

みつあみの神様

荒涼とした海辺の一軒家でひとりで暮らすみつあみ。彼女の周りでは、「洗濯バサミ」や「歯ブラシ」、「枕」たちが勝手におしゃべりを繰り広げている。彼女の家に訪れるのは、郵便配達の少年と白い防護服の調査団だけ... 関連ページ:みつあみの神様

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