海堂 敏明

海堂 敏明

超兵器ガ壱號(漫画)の登場人物。読みは「かいどう としあき」。

登場作品
超兵器ガ壱號(漫画)
正式名称
海堂 敏明
ふりがな
かいどう としあき
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概要

巨大な異星人であるガ一号と交流を深めた日本の軍人。陸軍所属で階級は少尉。大学で言語学を専攻していたため、参謀本部から密命を受け、大隅諸島のある島へ出頭。そこでガ壱号と出会い、上官からガ一号の言語を解明することを命じられる。やがてポリネシア語との類似点を手がかりにガ一号とのコミュニケーションに成功。

酒を酌み交わすほどの仲となる。しかしガ一号が終戦後に日本へ帰化したいという希望が食糧事情などから聞き入れられず、それどころか青酸カリによる毒殺を命令されてしまう。そして涙ながらにガ一号が故郷の星へ戻るように訴えかけるが、彼が帰りたがらない思わぬ理由を知ることとなる。

関連人物・キャラクター

ガ一号

巨大な体躯の異星人。昭和20年3月に搭乗していた円盤が大隅諸島の小島に不時着し、倒れていたところを日本軍に発見される。軍部は彼を対米軍用の超兵器として使えないかと発案。「ガリバ」の名前を伝えたことから... 関連ページ:ガ一号

登場作品

超兵器ガ壱號

藤子・F・不二雄によるSF短編の一作。ガリヴァー旅行記を下敷きにした設定で、第二次世界大戦中に巨人が日本兵としてアメリカ軍と戦う、「もしも」の世界が描かれる。 関連ページ:超兵器ガ壱號

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関連人物・キャラクター
ガ一号
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