淵 累

淵 累

(漫画)の主人公。読みは「ふち かさね」。淵透世とは親族関係にある。

登場作品
(漫画)
正式名称
淵 累
ふりがな
ふち かさね
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概要

「伝説の女優」の名をほしいままにした美人女優・淵透世の一人娘。母に似ない醜い容貌のため、学校ではいじめられていた。小学5年生の時に、母の形見である「赤い口紅」を用いてクラスの美少女との入れ替わりを経験。その後、18歳になった時に母の正体を知る人物・羽生田釿互と出会い、丹沢ニナという美人女優を紹介され、ニナとの合意の上で顔を入れ替える。

その際、淵累という人間(中身はニナ)は「ニナのマネージャー」という扱いになった。演技力に関しては母親譲りの突出した才能を持ち、演劇経験に乏しい頃から台本に対する記憶力も高い。醜さへの劣等感や嫌悪感が強く、本来の姿では自信を保てないが、美しい姿を得ることで堂々とした演技を見せることができる。

ちなみに赤い口紅の力は髪の毛を入れ替えることはなく、髪型は小学生の頃から丹沢ニナに変身する時期に至るまで黒髪ロングストレートで一貫している。鉱小学校・晶川中学校・県立隼田高等学校出身。高校では演劇部で照明係をしていた。

関連人物・キャラクター

淵透世

淵累の母・誘によって顔と名前を奪われていた女性。故人。累の後見人である淵峰世の妹でもある。18歳で実家を出た後、淵透世の顔を奪った誘が女優として成功していく一方で、「本物の透世」は地下室で監禁生活を送... 関連ページ:淵透世

丹沢ニナ

とても美しい容姿をした若い舞台女優。淵累が赤い口紅の力を用いて、西沢イチカと五十嵐幾に続いて顔を交換した3人目の女性となる。登場時に20歳であり、累より2歳上。数週間も眠り続けてしまうという、珍しい睡... 関連ページ:丹沢ニナ

関連キーワード

赤い口紅

単に「口紅」とも呼ばれる。淵累の母・淵透世(正体は「誘」)が形見として累に遺したルージュのリップスティックで、これを唇に塗って口づけをすれば、「顔」と「声」を1日ほど相手と交換できる。身体や髪の毛、視... 関連ページ:赤い口紅

登場作品

美しい姿のままこの世を去り、「伝説の女優」と謳われた淵透世の一人娘・淵累。母に似ず醜い顔に生まれた累は、女優になる夢を持つものの、その醜さゆえに学校でいじめられていた。小学5年生の時、学芸会でシンデレ... 関連ページ:

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