熾天使

熾天使

最終戦争シリーズ(漫画)の登場人物。読みは「せらふぃむ」。別称、セーラ・エストラババトス。

登場作品
最終戦争シリーズ(漫画)
正式名称
熾天使
ふりがな
せらふぃむ
別称
セーラ・エストラババトス
別称
遠山 星夏
関連商品
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概要

『最終戦争シリーズ』の主人公の一人。『雨のふる日は天気が悪い』『きつね雨』の主人公。本名など多くのことが不明。実は、現在の宇宙が始まる前の宇宙からやって来た一族。大跳躍と呼ばれる超長期の時間跳躍をする能力がある。長い金髪。超時間誘拐の容疑者として西塔小角に追われている。両親は人身時空売買組織の先代の首領・光の王。

その後、組織はアーリマンの父に乗っとられ、3歳~8歳頃まではロンドンでセーラとして、8歳~14歳頃には日本の芒原で遠山星夏として暮らした。両親を殺したのが小角だと思わされていたが、アーリマンの父が小角によるものと見せかけて殺害していたものと判明。その後、組織の首領になる。

1284年のハメルンに大商人クーゼンベルクの娘として、ペストで死亡する未来の子を誘拐するために潜入。魔女裁判にかけられるが脱走して部下や子供たちとともに時間通路に逃げ込むが、小角の工作で行方不明になる。2806年に小角が市オタルの市長になる前に、太古の宇宙への移住を持ちかけたが拒否された。

子供の頃から小角を気に入っていたが、小角との出会いの時系列が異なるため、関係が進展しにくくなっている。

登場作品

最終戦争シリーズ

西暦2296年に勃発した最終戦争により、人類は20程度の都市国家に生き残るのみになってしまった。科学技術の進歩により、ほぼ不老不死を手にした人類だが、西暦3500年に至るまで緩やかに滅亡に向かっていく... 関連ページ:最終戦争シリーズ

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