牧野 静夫

危険がウォーキング(漫画)の登場人物。読みは「まきの しずお」。牧野いくろうとは親族関係にある。

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登場作品
危険がウォーキング(漫画)
正式名称
牧野 静夫
ふりがな
まきの しずお

総合スレッド

牧野 静夫(危険がウォーキング)の総合スレッド
2016.01.25 12:35

概要

牧野いくろうの父親で、動物の着ぐるみ造形を専門とするMAC工房を経営している。ちなみに妻は着ぐるみのデザイナーで、一度アイデアがひらめくと自室からなかなか出てこない。作中ではいくろうたちの卒業式を含めて、いつもカンガルーのキャラクター「ガルルちゃん」の着ぐるみを着ているが、これは着心地のチェックをしているためである。

着ぐるみの品質はとても高く、ギミックも豊富に仕込まれている。人気番組「オッペケペ音楽館」の「カンガルーはおこっています」という曲のVTRでは、口から火を噴くくらいの活躍を見せていた。ちなみに後日談の『危険がルーピング』では、父親になったいくろうがガルルちゃんの着ぐるみを着ていた。

登場人物・キャラクター

『危険がウォーキング』の主人公の一人。みそらが丘中学に通う男子中学生で、岡原佳枝に告白して恋人となった。かつてはテニス部で、人並み外れた体力と運動神経の持ち主。愛する佳枝が爆発を起こしたのを察知すると...

登場作品

みそらが丘中学に通う岡原佳枝と牧野いくろうは恋人同士。明るくのーてんきでお似合いの二人だが、佳枝は汗がニトログリセリンに近い成分という特異体質で、飛び散るとあたりが大爆発してしまう。さらには眼鏡を外す...