狭山 杏子

イエスタデイをうたって(漫画)の登場人物。読みは「さやま きょうこ」。

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登場作品
イエスタデイをうたって(漫画)
正式名称
狭山 杏子
ふりがな
さやま きょうこ

総合スレッド

狭山 杏子(イエスタデイをうたって)の総合スレッド
2016.01.25 12:43

概要

野中晴がアルバイトをするMILK HALLのオーナー店長。もとは祖父が経営していたMILK HALLを母親とともに継いだが、大学3年生のときに母親が亡くなったため一人で切り盛りするようになった。大人の女性であり、晴のよき理解者でもある。魚住陸生を思う晴を知り、そんな晴を思う雨宮を知るが、皆が皆いい人だけに面倒くさいと感じることも少なくない。

そんな杏子も自身の恋愛は不得手で、高校時代の同級生で現役の美大生、かつ関東美術学院で講師をする居沢と付かず離れずの関係にとどまっている。しかし、居沢の父親が病没し、居沢が家業を継ぐために九州に行ってしまうことを知ると動揺を隠せなかった。

登場人物・キャラクター

関東美術学院のバイト講師で、現役の美大生でもある。もともと九州の出身で、高校受験時に上京した。高校では狭山杏子と同級生で、美大に進むか普通の大学に進むか悩んでいた際、美大を選ぶようアドバイスされる。そ...
もともとは十泉高校の生徒だったが、校則で禁止されている飲食店でのバイトが学校に発覚して停学となり、そのまま中退した女性。ただし、バイトの一件は中退の直接の原因ではないと本人が述懐。その後は、MILK ...

登場作品

大学在学中、自分のやりたいことが見つからないため就職活動をせずフリーターになる道を選んだ魚住陸生。ある日、陸生がバイトをするコンビニの廃棄弁当をカラスに与えて餌付けしていると、ひとりの見知らぬ少女から...