王様の仕立屋~サルトリア・ナポレターナ~

伝説の仕立て職人の弟子織部悠がイタリア、ナポリに開いた仕立屋サルトリア・オリベの仕事を通して、客の抱える悩みを解決するヒューマンドラマ。『王様の仕立て屋』の続編にあたる。ストーリーは短編と長編の混成だが、いずれも紳士服を中心としたファッションがテーマとなっている。また。落語や歌舞伎をモチーフにした展開など、他作品のオマージュやパロディも多く盛り込まれている。

  • 楽天
  • Amazon
正式名称
王様の仕立屋~サルトリア・ナポレターナ~
作者
ジャンル
ヒューマンドラマ、人間ドラマ
 
服飾

総合スレッド

王様の仕立屋~サルトリア・ナポレターナ~(漫画)の総合スレッド
2016.07.11 19:03

新着関連スレッド

ベリーニ(王様の仕立屋~サルトリア・ナポレターナ~)の総合スレッド
マンガペディア公式 2016.07.11 19:04
ジラソーレ社(王様の仕立屋~サルトリア・ナポレターナ~)の総合スレッド
マンガペディア公式 2016.07.11 19:04

新着関連スレッドもっとみる

概要

イタリア、ナポリにあるスラム街、泥棒市にひっそりと居を構える仕立屋サルトリア・オリベ。ここには“ミケランジェロ”と讃えられた伝説の仕立て職人マリオ・サントリオが生涯唯一の弟子として認めた男、織部悠が悠々自適に仕事をこなしていた。は高品質かつハイスピードで洋服を仕立てる一方で規格外の報酬を要求するが、客ごとにことなるファッションへの想いと悩みを真摯に受け止め、仕立てる服へと反映させていく。

パリの名門ブランドの御曹司で職人見習いのセルジュ・リヴァルと、ナポリ生まれの靴職人見習いマルコ・ジュリアーニといった同居人たちに囲まれた賑やかな生活のなか、今日もまた至高の技とナポリの伝統を求めた新たな客がのもとを訪れる。

登場人物・キャラクター

主人公
イタリアナポリのダウンタウンである泥棒市で仕立屋サルトリア・オリベを営む日本人の男で、ふち無しの丸眼鏡がトレードマーク。また、江戸っ子のような口調で喋るが、イタリア語や英語、フランス語も話せる。かつて...
織部悠の家に居候しているフランス人の青年で、パリの名門モードブランド「リヴァル」総帥の跡取り息子。明るく陽気な性格で、店ではよくマルコ・ジュリアーニと漫才を繰り広げている。厳しい仕立屋の修行を嫌い、顔...
織部悠の家に居候しているイタリア人で、小柄で可愛らしい風貌の少年。図々しい面もあるが、普段はのんきで無邪気な性格で、セルジュ・リヴァルとよく漫才を繰り広げている。居候以前はナポリの道端で靴磨きをしなが...
ジラソーレ社ナポリ本店の社長で、世界的に有名な一流ファッションブランドペッツオーリ総帥の娘。スタイルのよい長身にGカップの巨乳を備えた20代後半の美女で、ウェーブがかったロングヘアが特徴。強気な性格で...
ジラソーレ社第二開発課専属の仕立屋で、超一流の技術を持つ10代の天才少女。金髪のツインテールがトレードマークで、アダ名も“ツインテール”。また、容姿端麗で胸も大きいことから、コスプレまがいの服を着せら...
ジラソーレ社のパリ支店長で、中性的な外見のフランス人女性。かつてはスーパーモデルとして活躍したほどのスタイルに幅広い知識、男性に尽くす優しい性格と非の打ち所がない美女で、セルジュ・リヴァルにとっては憧...
ジラソーレ社第二開発課に所属する靴職人見習いのイタリア人女性で、外ハネのセミロングが特徴。かつてはマルコ・ジュリアーニと同じ師の元で技術を学んでおり、マルコの妹弟子にあたる。美術や骨董に詳しいことから...
イタリア、ナポリの貴族で、爵位は伯爵。もみあげまでつながったアゴ髭が特徴。実業家でもあり、かねてからの交流で実力を認めた織部悠が店を開くための開店資金と、彼が師匠のマリオ・サントリヨから肩代わりした裏...
世界的に有名な一流ファッションブランドペッツオーリの総帥で、ジラソーレ社社長のユーリア・ペルッツィの父にあたるイタリア人。経営者だが、伝説の仕立屋マリオ・サントリヨに弟子入りしたことがあり、仕立屋とし...

集団・組織

『王様の仕立屋~サルトリア・ナポレターナ~』に登場する架空の企業。イタリア、フィレンツェの洋服バザーから生まれたカジュアル服ブランドで、物語ではイタリア国外に支店も構える急成長中の企業として登場する。...

クレジット

原案協力