秋本 陽子

秋本 陽子

イエスタデイをうたって(漫画)の登場人物。読みは「あきもと ようこ」。野中晴とは親族関係にある。

登場作品
イエスタデイをうたって(漫画)
正式名称
秋本 陽子
ふりがな
あきもと ようこ
関連商品
Amazon 楽天

概要

野中晴の母親。中学校で国語教師をしている。晴が祖父(陽子の父にあたる)の遺した一軒家で暮らすことを認めるなどやや放任主義なきらいがあるが、母娘の仲が悪いわけではない。晴の父親と離婚したときに晴を引き取るが、晴が野中姓を名乗り続けることを許した。その後、再婚するが、その相手が性質の良くない男だったため、2度目の離婚に。

このときの失敗が晴の恋愛観に悪影響を及ぼしたのではないかと思い悩む。晴が魚住陸生と再会したころ、大学の先輩で同じ中学で働く川島省悟と3回目の結婚。なお、作中初期では表札に秋本陽子と掲げられてるシーンが描かれているが、作者インタビューやキャラ紹介などが収められた『イエスタデイをうたってEX』では「晴の本名は秋元」とされている。

関連人物・キャラクター

野中晴

もともとは十泉高校の生徒だったが、校則で禁止されている飲食店でのバイトが学校に発覚して停学となり、そのまま中退した女性。ただし、バイトの一件は中退の直接の原因ではないと本人が述懐。その後は、MILK ... 関連ページ:野中晴

登場作品

イエスタデイをうたって

大学在学中、自分のやりたいことが見つからないため就職活動をせずフリーターになる道を選んだ魚住陸生。ある日、陸生がバイトをするコンビニの廃棄弁当をカラスに与えて餌付けしていると、ひとりの見知らぬ少女から... 関連ページ:イエスタデイをうたって

SHARE
EC
Amazon
logo