紺野さんと遊ぼう

独特の世界観で展開する女子高校生・紺野さんの日常を、一話完結の連作短編形式で描いたエロティック・フェチ漫画。基本的に登場人物はセリフを話さず、説明文と擬音のみで物語が展開する。「マンガ・エフ」2000年8月号から2001年2月号、「マンガ・エロティクスF」2001年VOL.1から2001年VOL.2、「マンガ・エロティクス」2000年春号に掲載された作品。続編として『続 紺野さんと遊ぼう』、完結編『紺野さんと遊ぼう FINAL』へと続く。2008年には、WOWOWで吉高由里子主演のドラマ化もされている。

正式名称
紺野さんと遊ぼう
作者
ジャンル
その他ギャグ・コメディ
レーベル
F×comics(太田出版)
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概要・あらすじ

女子高校生の紺野さんは感情豊かながら、実は口下手でデートの時も積極的になれないタイプだった。そんな紺野さんは、大好きな人に手をつながれると少し慌てて、逆に手を離されるとちょっとがっかりしてしまう。デートを終えて自宅へ帰った紺野さんは、お風呂に入っても、好きな相手とつないだ左手を湯船に入れることができずにいた。その左手の匂いを嗅いでみるものの、自分の手の匂いしかせず、「そりゃそうだわ」と1人で完結してしまう。

その後、いるはずのない人影を念入りに確認し、紺野さんは左手を舐めてみる。こうして紺野さんの日常は、取り留めもなく過ぎていくのだった。

登場人物・キャラクター

紺野さん

あっさり顔の色白で、肩にかからない長さの無造作ヘアが清楚な雰囲気を漂わせている女子高校生。独特のクセがある匂いが大好きな匂いフェチであり、1人遊びや、やる気のないコスプレも好き。Sっ気があり、やや残酷な性癖も垣間見えるが、恋には奥手。ちなみに本名は「紺野美雪」。

藤枝 君子

紺野さんの親友の女子高校生。あだ名は「メンチ」。ロングヘアのワンレングスを片方ヘアピンで留めており、垂れ目で唇が少し分厚い。少々Mっ気があり、すぐに泣いてしまう。紺野さんの黒柳徹子の声マネが好き。

八木沼 瞳

紺野さんの友達の女子高校生。ウェーブのかかったロングヘアに黒目がちのつぶらな瞳をしている。紺野さんとは、組んず解れつで匂い匂われの取っ組み合いをする好敵手(ライバル)。周囲からは、「鼻フェチNo.2」だと認識されている。

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