西塔 夜行

最終戦争シリーズ(漫画)の登場人物。読みは「さいとう やぎょう」。西塔小角とは親族関係にある。

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登場作品
最終戦争シリーズ(漫画)
正式名称
西塔 夜行
ふりがな
さいとう やぎょう

総合スレッド

西塔 夜行(最終戦争シリーズ)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

『最終戦争シリーズ』の主人公の一人。『市会議』の主人公。ふわふわ長髪の男性。パトロールを経て市オタルの市長に就任。パトロールとしてウズベキスタン大公国に赴いたときに秋吉唱と出会う。大公国滅亡により唱を息子の小角とともに市オタルへ移住させ、後日、結婚した。唱との間には西塔未信も誕生している。

人々の活力を高めるため、意識を刺激する文化計画を立て、その一環として妻・唱の歌があった。だが、唱の自殺嗜好症が悪化し、影響を受けた未信は光線銃で跡形もなく自殺。唱とは離婚したものの、市オタルに活気は戻らず、唱の永久睡眠措置にショックを受けて昏倒し、市オタルの滅亡を意識が戻らないまま迎えた。

登場人物・キャラクター

『最終戦争シリーズ』の主人公の一人。『ファーストコンタクト』『トルント沼沢地』『夢魔』『笛吹伝説』『放電空間』『雨の降る日は天気が悪い』『とっくりタヌキ』『きつね雨』『ケサラン パサラン』『地平線の銀...
長い黒髪の女性。市トーノの魔術師兼医者である秋吉真名部の娘だが、自殺嗜好症のために昏睡状態にされ、2年ごとに目覚めていた。カザフスタン大公国で、大公に見初められ一の妃となる。大公との間に小角を生んでい...

関連キーワード

『最終戦争シリーズ』の組織。最終戦争後の世界の各都市にある、警察と役人、軍を混ぜたような組織。重要な役割を担っているため、メンバーはエリート揃い。時空間犯罪を扱う「超空時課」のほかに「麻薬課」なども存...

登場作品

西暦2296年に勃発した最終戦争により、人類は20程度の都市国家に生き残るのみになってしまった。科学技術の進歩により、ほぼ不老不死を手にした人類だが、西暦3500年に至るまで緩やかに滅亡に向かっていく...