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火輪(漫画)の登場人物。読みは「かい」。

登場作品
火輪(漫画)
正式名称
ふりがな
かい
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概要

天界を統べる若き天帝で、無限の神通力を発現するという第三の眼・竪眼の所有者である。歴代天帝は竜族の王族を母にもつことが習わしとなっていたが、はその出自が隠されていたため、赤子の頃より天界でよからぬ噂の対象とされてきた。そのことが彼の精神を歪め、即位してからは力ずくで物事を運ぶ傲岸不遜な支配者となる。

彼が心を開くのは、幼少時より強い想いを寄せていた敖広と、少年時に彼の情婦だった黒韶の二人だけだったが、黒韶は天界から追放されて久しく、また敖広も竜王と天帝というお互いの立場と、同性であるということ、それに長年抱き続けた白玲への想いからの気持ちを受け止めることはできなかった。

そのことがより一層、を苛立たせ、天界の混迷へと導いてしまう。

登場作品

火輪

東アジア大陸にある東海竜王の領地・昇竜山。ここには三千年の昔から、竜王剣と呼ばれる竜族の至宝が安置され、それを守る白真珠の化身・白玲娘々が住んでいた。十数年前、ひとりの人間の赤子が昇竜山に捨てられる。... 関連ページ:火輪

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