響子の父

響子の父

めぞん一刻(漫画)の登場人物。読みは「きょうこのちち」。音無響子、千草律子とは親族関係にある。

登場作品
めぞん一刻(漫画)
正式名称
響子の父
ふりがな
きょうこのちち
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概要

音無響子の父親で、姓は千草だが名は不明。娘を溺愛しており、元々、音無惣一郎との結婚にも反対していたこともあって、音無家との縁を断って彼女を実家に帰らせようと考えている。それが行き過ぎて、時折、変質者に間違われるような行動を取ったり、音無響子に断りなく管理人の辞職を周囲に伝えたりすることもあった。

また、妻の千草律子とは異なり、娘の再婚は望んでいないが、その思いは「惣一郎を喪ったときの悲しみを二度と娘に味わわせたくない」という親の愛からであり、最終的には結婚を認めた。

関連人物・キャラクター

音無響子

一刻館に赴任してきた、二十代半ば(五代裕作より2歳年上)の美人管理人で、管理人室に居住している。トレードマークはヒヨコのロングエプロンと竹ぼうきで、五代裕作が出かけるときや帰宅する際には大抵(たとえ夜... 関連ページ:音無響子

千草律子

音無響子の母親。夫と違って独り身を続ける娘を再婚させようと考えており、相手として申し分ない三鷹瞬が娘に好意を持っていることを知ると、彼をバックアップするようになる。ただ、千草律子的には、再婚さえしてく... 関連ページ:千草律子

登場作品

めぞん一刻

時計坂にある古いアパート一刻館。そこはひと癖もふた癖もある破天荒な住人たちが住み、毎晩のようにどんちゃん騒ぎを繰り広げるという、いわば貧乏長屋だった。住人のひとりである貧乏浪人生・五代裕作は、受験生に... 関連ページ:めぞん一刻

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