そこはぼくらの問題ですから

そこはぼくらの問題ですから

なぜかあらゆる変態に好かれる女子高生ヤエコと一風変わった美形の青年六朗が紆余曲折しながら惹かれあって行くラブコメディ。

正式名称
そこはぼくらの問題ですから
作者
ジャンル
ラブコメ
レーベル
F×comics(太田出版)
巻数
全1巻
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概要・あらすじ

ヤエコはなぜか変態に好かれやすく、仲良くしていた友達すら実は変態で襲われてしまう。そんな折、勘違いから助けてくれた六朗に怪我を負わせてしまい罪滅ぼしと身の周りの世話をするためヤエコ六朗と同居を始める。

登場人物・キャラクター

ヤエコ

女子高生。なぜか昔から変態に好かれやすく様々な変態に狙われている。六朗の落としたぬいぐるみを拾うことで六朗に出会った。友達だと思っていた同級生も実は変態で、ある日ヤエコは公衆便所で襲われてしまう。服を全て奪われたヤエコは偶然通りかかった六朗に助けられるのだが、六朗のことを変態だと勘違いして怪我を負わせてしまう。 そしてその罪滅ぼしとして同居し身の回りの世話を焼くことになる。六朗の変態性を暴こうと暴走するヤエコだったが六朗の人間性に惹かれ好きになってしまう。

六朗 (ろくろう)

超美形の青年。凄腕のプログラマー。いつも黒い猫のぬいぐるみを抱えている。少女趣味の強いロリコン。落としたぬいぐるみを拾ってもらいヤエコに出会う。その後、変態に襲われ全裸でいるヤエコに偶然出会うもその頃巷を騒がせていた別の変態と勘違いされ手に怪我を負わされてしまう。 それをきっかけにヤエコと怪我が治るまで同居をすることになる。プレッシャーに弱く、優柔不断で何でも潔良に頼りきりであったが穏やかで優しい性格。AVを見ると吐いてしまう。家族は全員超美形で都内一等地にビルやマンションを持つお金持ち。容姿に自信がなく自分のことを気持ち悪いと思っていた。幼い頃、小さい女の子達を窓から眺めるだけで一緒に遊べなかったことが幼女好きになった原因だと言うが、そうした事情を差し引いても筋金入りのロリコン。 ヤエコと過ごすうちに打ち解けヤエコに好きだと告げる。

潔良 (きよら)

六朗の同僚。何かと六朗の面倒を見ており最初は偽装だが彼女だと名乗っていた。ハキハキしておりキツイ性格でいつも六朗の背中を押している。茶道の師範代なのでお茶の淹れ方にはうるさい。以前勤めていた会社であまりにも仕事ができるので部下の唐沢に会社独立のメンバーとして誘われ、現在の会社に勤めることになる。 実は美少年が大好きで金髪の美少年を見ると豪快に鼻血をふいてしまう性癖がある。いずれ物価の安い国で美少年のハーレムを作るという夢がある。

唐沢 (からさわ)

六朗と潔良の働く会社の社長。元々六朗の友人で潔良の部下だったが二人を誘って会社を立ち上げる。クールな性格でヤエコが来てから潔良に六朗のお守をやめるよう進言する。

友達

ヤエコの同級生で黒髪のロングヘアの女子高生。最初はヤエコと友達として仲良くしていたが実はヤエコのことが好きな変態。公衆便所でヤエコにナイフを突きつけ襲おうとし結局、服を全て奪って逃走する。その後も学校では普通にヤエコに話しかけてくる。

クロちゃん

巷を騒がせている変質者。30代前後、黒いクマのぬいぐるみを持っている、180cm前後の身長、美形と六朗と被る特徴が多い。しかし婦女暴行を働いており、その後女子高に押し入ったところを男性教諭に取り押さえられ逮捕されている。ヤエコや友達が最初六朗だと勘違いした人物。

場所

六朗のマンション

ヤエコと六朗が同居することになるマンション。ハイソで広い高級マンション。ヤエコが家捜しするも六朗のロリコングッズは見つからなかったが、どこかに隠す場所があるらしく大量のロリコングッズがある。

書誌情報

そこはぼくらの問題ですから 全1巻 太田出版〈F×comics〉 完結

第1巻

(2006年9月発行、 978-4778320232)

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