駆天大聖獅駝王

悟空道(漫画)の登場人物。読みは「くてんたいせいしだおう」。孫悟空とはライバル関係。

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登場作品
悟空道(漫画)
正式名称
駆天大聖獅駝王
ふりがな
くてんたいせいしだおう

総合スレッド

駆天大聖獅駝王(悟空道)の総合スレッド
2016.01.25 12:43

概要

魔羅国からやってきた魔王の一番弟子で、悟空がいなくなった後傲来国の王となった。悟空の手下だった猿たちを力と恐怖で支配し、強制労働に就かせている。獅子面人身の巨体であり、如意棒を簡単にへし折る腕力と鋭い爪、剣山のようなたてがみ・銀闘髪などで悟空を窮地に陥らせた。

登場人物・キャラクター

羅刹女の夫で紅孩児の父。火焔山に住む獄界の伝説の王。天竺にあるありがたいお経が、獄界の妖魔たちを滅ぼすものと懸念し、玄奘たちの行く手を阻む。巨大化した悟空よりもはるかに巨大な体を持ち、頭部には牛の角を...
500年前までは獄界傲来国の王として君臨していたが、大暴れの罪により、如来によって五行山に幽閉されていた。玄奘によって救われたのをきっかけに、彼女の弟子となって天竺を目指す旅に加わる。豪放磊落な性格だ...

登場作品

美しく強い心を持った尼僧・玄奘は、妖魔の暮らす獄界の脅威から人の暮らす人界を守るありがたいお経を手に入れるため、七つの獄界を越えた先にある聖地・天竺へ向かうこととなった。弟子の沙悟浄・猪八戒と共に旅を...