AIの遺電子

近未来、人間とヒューマノイドが共存する世界。人工知能(AI)の専門医が、ヒューマノイドやロボットたちの悩みに寄り添い、治療を施していくSFオムニバス。「週刊少年チャンピオン」2016年9号から連載の作品。

正式名称
AIの遺電子
ふりがな
あいのいでんし
作者
ジャンル
その他SF・ファンタジー
レーベル
少年チャンピオン・コミックス(秋田書店)
巻数
既刊7巻
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作品誕生のいきさつ

山田胡瓜は、インタビューで、本作『AIの遺電子』が誕生したいきさつについて次のように語っている。最初の着想は、第1話の「ウィルス感染により損傷したヒューマノイドのデータを、バックアップから復元する」というシチュエーションにあった。ウイルスに冒されたデータは諦めて削除し、バックアップを用いて復元することで、周囲からは一見ウイルス感染したヒューマノイドが正常に戻ったように見える。しかし、データを削除されるということは、ヒューマノイドにとっては死でもある。復元前と復元後のヒューマノイドは、果たして同じ存在なのか。そういった視点から「バックアップは違法」という設定が生まれ、主人公はバックアップにかかわる治療も請け負う闇医者のような存在にしよう、と須堂光のキャラクターが生まれた。

あらすじ

近未来、国民の1割がヒューマノイドとなった日本。人工知能(AI)専門の医師である須堂光は体調不良のヒューマノイドを診断してほしいという依頼を受ける。しかし光は、体調不良の原因がウイルス感染、しかも、違法行為であるデータのバックアップによるものであると気づいてしまう。光は違法行為を働いたヒューマノイドとその家族を叱りつつも、彼らに治療の方針をゆだねることにする。

登場人物・キャラクター

須堂 光

「須堂新医院」で医師を務める若い男性。右側の前髪を上げて額を見せ、左側の前髪は下ろし、灰色の癖のある髪をしている。人工知能専門の医者として活躍するかたわら、「モッガディート」という裏の名で、法に触れるような秘密裏の依頼を請け負っている。クールで淡々と仕事をこなすが、ヒューマノイドたちには常に親身に接している。時に、極端な選択をしようとするヒューマノイドたちをたしなめ、導くこともある。 ヒューマノイドの須堂彩佳を母親に持ち、服役中の彼女がかつて違法に売り払った「彩佳自身のコピーデータ」を探している。

リサ

「須堂新医院」で看護師として働くヒューマノイドの若い女性。前髪を目の上で切り、腰まで伸ばした茶髪ストレートロングヘアをツインテールにしている。ヒューマノイドだが人間の脳を忠実に再現した存在であるため、感情豊かで明るい性格。須堂光のことが気になっているが素直になれず、ややツンツンした態度をとってしまうことがある。

ウイルス感染したヒューマノイド

ウイルスによる体調不良が原因で、須堂光に診断されることになった女性のヒューマノイド。前髪を真ん中で分けて額を全開にし、肩まで伸ばしたストレートセミロングヘアをしている。ヒューマノイドの夫と、養子縁組した人間の幼い娘がいる。万が一のデータ破損に備え、違法であるデータのバックアップを行い、性格や記憶のデータの予備を秘密裏に残していた。 しかし、バックアップ作業がきっかけでウイルスに感染してしまう。

落語家のヒューマノイド

リサの友人で、落語家として活動している若い男性のヒューマノイド。前髪を右寄りの位置で斜めに分け、刈り上げヘアにしている。落語家としてはまだ駆け出しで前座を務めており、思うような芸ができず悩んでいた。その原因は自分が人間ではなくヒューマノイドだから、たとえば空腹を感じないために「おいしそうに食事をする演技」ができないせいだ、と思っている。 そのため、自分の身体に空腹を感じる機能がほしい、と考えるようになる。

ケン

クマのぬいぐるみの姿をしたヒューマノイド「ポッポ」の修理を行うため、「須堂新医院」にやって来た人間の少年。前髪を眉上で短く切った髪型をしている。母子家庭で母親が不在がちなため、ポッポと過ごすことが多く、ポッポを人間以上に大切に思っている。しかし、それが理由で母親と対立するようになり思い悩んでいる。

ポッポ

大きなクマのぬいぐるみの姿をした男性のヒューマノイド。記憶データに破損がみられたが、骨董品でメーカーのサポート対応が終了しているため、持ち主のケンが「須堂新医院」に持ち込んだ。古い型であるため機能は単純で、ケンの母親からは、他のヒューマノイドたちのような「心」のようなものはないと捉えられている。しかし、穏やかで優しい性格で、ケンにとっては家族同然の存在となっている。

ユウ

人間の男子学生。前髪を眉上で短く切り、癖のあるふんわりとした髪型をしている。ヒューマノイドのナナミと交際しており、彼女を深く想いつつも、人間とヒューマノイドとの根本的な考え方の違いに悩んでいた。ある日「種族の違う自分たちが子供を作るにはどうしたらいいか」という問題でナナミと意見が食い違い、苦しんでいたところに事件が起きてしまう。

ロジャー・ハースト

大企業「セルノヴァ社」の会長を務める、ヒューマノイドの中年男性。前髪を眉上で短く切った癖のある髪型をしている。ヒューマノイドとしては史上最大の資産家で、周囲には素晴らしい成功を収めたと思われている。しかし脳の機能にとある拡張を行っており、それを世間に隠したまま治療を行うため、須堂光に依頼をする。

ジュン

ヒューマノイドの男子学生。前髪を真ん中で分けて額を全開にし、癖のある髪を襟足まで伸ばしている。学校では陸上部に所属している。しかし、思うように短距離走の記録が伸びず、自分の身体に性能的限界を感じている。さらに、部活仲間で友人でもある人間のマサに記録を抜かれたことで意気消沈し、マラソンやバレーボールへの転向を考え始めるが、そこで思わぬ事件が起きてしまう。

ユウタ

ヒューマノイドの小学生男子。前髪を目の上で切り、襟足まで伸ばしたストレートヘアをしている。感性豊かでピアノ演奏が得意だが、反面、かっとなりやすく周囲となじめない性格。それを母親に心配され、「須堂新医院」を訪れることになる。そこでジェイという医療用AIから提案された、情緒のメカニズムを修正する治療を受けることになる。

カオル

須堂光の友人。前髪を左寄りの位置で斜めに分け、胸のあたりまで伸ばしたロングヘアを段をつけて切り、外にはねさせた髪型をしている。グラマーな若い女性の姿をしているが、実際は男性のヒューマノイド。人間の男性が、大きな胸など、人工的に用意された偽物の女性的な特徴に惹かれる姿を面白いと感じており、あえて女性の姿をしている。 マイペースでつかみどころのない性格で、肉体的には女性のふりをしつつ、精神的には女性でも男性でもない存在になりたいと考えている。

トーヤ

ヒューマノイドの幼い男の子。前髪を眉上で短く切り、もじゃもじゃした髪型をしている。両親から虐待を受けていたところを保護され、精神的ケアのため「ホワイトルーム」と呼ばれる精神医療用の仮想空間での治療を受けることになる。当初は「ホワイトルーム」でも誰にも心を開けずにいたが、マリアという産業AIに出会ったことで変化が訪れる。

人魚

須堂光の知人で、南国の海で暮らす若い女性のヒューマノイド。前髪を真ん中で分けて額を全開にし、胸のあたりまで伸ばしたストレートロングヘアをしている。機械である自分が人間社会で暮らさなくてはいけない理由を見いだせず、1人で海の中で暮らす生活を送っている。しかし、完全に1人では生き続けられないため、定期メンテナンスを光に依頼している。

アッコ

若い女性のヒューマノイド。前髪を真ん中で分けて額を全開にし、肩につくほどの長さのボブヘアをしている。ナオキという恋人と同棲しているが、もめごとが起きると家を離れ、旅行に出るという癖がある。しかし、旅行中に大けがを負って身体が損傷。替えの身体が支給されるまで、発声も難しい「モノリス」のような形の身体で過ごすことになってしまう。

タクヤ

工場で働く人間の若い男性。前髪を右から左に向かって斜めに切り、肩につくほどの長髪を1つに結んで、眼鏡をかけている。ある日、恋人として扱われるために生まれたロボット「恋人ロイド」のカレンを購入。彼女をより人間に近い存在にするためお金を稼ごうと、次第に無理を重ねていく。

アキオ

ヒューマノイドの若い男性。前髪を右から左に向かって斜めに分け、髪全体を後ろに流している。メイコというヒューマノイドの恋人と幸せな日々を送っていたが、ある日雪山で遭難し、メイコを置いて行方不明になってしまう。ヒューマノイドであるため凍結状態でも生き伸びることができたものの、発見され、意識を取り戻すまでに長すぎる時間を要したせいで、メイコとの関係が大きく変わってしまう。

ミズキ

ヒューマノイドの少女。前髪を目の上で切り、肩につかない長さのボブヘアをしている。ある日崩壊した建物の下敷きになり身体を破壊されてしまうが、ヒューマノイドであるため、首から上だけを救助する形で命を取り留めた。その後、新しく用意されたはずの身体が痛むという幻肢痛に苦しむようになり、須堂光のもとを訪れる。

ヒカル

人間の少年。前髪を目の上で切り、肩につかない長さの髪を外にはねさせている。亡くなった祖父から、古いロボットの「G」を譲り受けたが、「G」は現在では違法である仕様を持っていた。当初はそんな「G」を楽観視していたが、その仕様が理由で事件を起こしてしまう。

黒川 彩佳

ヒューマノイドの若い女性。前髪を真ん中で分けて額を全開にし、肩につくほどの長さのストレートロングヘアをしている。小説生成用AIと協力して小説を執筆する仕事をしているが、機械相手であればコミュニケーションがとれるものの、人間は苦手でつい不愛想になってしまうことに悩んでいた。自身がヒューマノイドであることを活かし、性格を今よりも親しみやすいものに変える「精神の整形手術」を須堂光に依頼する。

ジェイムズ

ヒューマノイドの若い男性。前髪を上げて額を全開にし、髪全体を撫でつけて後ろに流している。容姿は若いが妻とともに長い時間を生きており、一緒に延命治療を行いながら生活してきた。しかし妻がさらなる延命を望まなくなったため、妻を看取ることを決意する。

シャロン

ヒューマノイドの少女。前髪を左寄りの位置で分けて額を見せ、癖のあるロングヘアを胸のあたりまで伸ばしている。人間の父親を持つが、相手によって態度を変える冷たい父親の人柄に疑問を持ち、悩んでいた。そんな折、父親と乗り込んだ客船でブライアンというロボットと出会い親しくなる。しかし、3人そろってテロ事件に巻き込まれてしまう。

マッキー

ヒューマノイドの中年の男性。前髪を眉上で短く切り、癖のある髪の毛を襟足まで伸ばしている。20年前、仲間とともに「死者と会える」という噂の仮想空間「レインボウ」へダイブをした経験を持つ。当時は死者には会わなかったものの、別れた恋人のサヤカと出会い幸せな時間を過ごしたことから、仮想空間へのダイブを「のめりこんではいけない恐ろしいもの」と感じ、距離を置いていた。 しかし最近になって娘がダイブに関心を持ったのをきっかけに、自身も「レインボウ」へのダイブに再び興味を抱いてしまう。

桐山

桐山鍛冶店で鍛冶職人として働いている年老いた人間の男性。禿げあがった頭に、後頭部だけ癖のある白髪を残している。機械のように規則正しい生活を送りながら淡々と鍛冶を行っていたが、自分の技術は後世に引き継ぐようなものではないと考えていた。しかしある日、伝統工芸術の記録、継承を行うロボット「覚える君」に自身の技術を伝えることになり、「覚える君」の優秀さに刺激を受け、意識が変わり始める。

ササやん

ある小学校の4年1組に所属する人間の男子。ふんわりとした癖のある前髪を眉上で短く切り、襟足まで伸ばし、眼鏡をかけている。人間の生活を学ぶために転校して来た産業AIのパーマ君に強い関心を抱き、パーマ君と友人になりたいと考える。穏やかで心優しい性格で、パーマ君の学習と成長の速度に驚きつつ、友情を育んでいく。

パーマ君

人間の暮らしを学ぶために小学校にやって来た産業AIの少年。用途は介護で、ケアロボットと呼ばれている。前髪を上げて額を全開にし、名前の通りのふんわりとした灰色のパーマヘアに、大きな丸い目をして水兵服を着ている。インターネットを通じて常に先輩AIに行動を見守られる状態で活動しており、人間に危害を加えることのない安全な設計。 さらに同時多発的に多数の個体が様々な学校に通って学習しており、学習結果をネットワークで共有することで、すさまじいスピードで成長することができる。そのため当初はあまり勉強もできずのんびりとした印象だったが、瞬く間に落ち着いた知性的な人物になり周囲を驚かせる。同じ小学校に通うササやんのことを、友人として非常に大切に想っている。

大将

須堂光の行きつけのラーメン屋の店主。ヒューマノイドの中年男性で、前髪を上げて額を全開にした短髪をしている。ヒューマノイドとしてはやや古いため、舌の性能が劣化しており、料理の味が薄くなっているのを常連客に指摘されている。そのため、パーツ交換を機に料理の味を変えようと考える。

後藤 賢治

青少年育成団体「こころの輪」で世話人を務めるヒューマノイドの中年男性。前髪を上げて額を全開にし、短髪にしている。太い眉と丸い鼻が特徴。子供たちと森林公園でフィールドワーク中に転んで頭を打ち、性格など、様子が大きく変わってしまった。事故以前からの本人の意思で治療を行えず家族が困っていたところ、孫娘の歌声にのみ特別な反応をすることが発覚する。

江郷 エリス

ヒューマノイドの若い女性。前髪を眉上で短く切り、肩につかない長さのボブヘアを外にはねさせている。ある日突然、妹を名乗るトゥー・フィーというヒューマノイドの若い女性と出会う。ともにヒューマノイドであるため血の繋がりがないことを理解しながらも、彼女と一緒に暮らすことになる。

須堂 彩佳

須堂光の母親で、ヒューマノイドの中年女性。前髪を真ん中で分けて外にはねさせて額を見せ、肩につくほどの長さの髪の毛をポニーテールにしている。1人で光を育てていたが、ある時自分自身の人格のコピーを売買するという犯罪に手を染め、現在は服役している。

リュウセイ

人間の少年。前髪を眉上で短く切り、髪全体を左右にはねさせている。犬型ペットロボットのゴン太を非常に大切にしていたが、ある日ゴン太のAIの安全性に問題があるかもしれないことが発覚し、アップデートを余儀なくされてしまう。アップデート後、わずかに様子の変わってしまうゴン太にとまどうことになる。

宿利 拓哉

棋士として活動するヒューマノイドの若い男性。癖のある髪全体を眉上ではねさせたふんわりとした髪型をしている。日本新将棋連盟7段の腕前だったが、自分自身の電脳を不正に改良した「ドーピング」の疑いをかけられ、除名されてしまう。原因は偶然入り込んだウイルスのせいと判断され、ウイルス除去後はアマチュアからやり直すことを決めるが、以前と同じように将棋が指せずに悩むようになる。

三条 ヒカリ

アイドルとして活動するヒューマノイドの少女。前髪を右寄りの位置で斜めに分け、肩につかない長さのボブヘアを外にはねさせてツーサイドアップにしている。ファンにわざと冷たい態度をとり辛らつな言葉を浴びせる「罵倒系アイドル」として知られていたが、ある日ファンが気にしている欠点をあげつらったのがきっかけで恨みを買ってしまう。 さらに、マネージャーであるモリリンという若い男性ヒューマノイドと恋愛関係にあると疑われ、窮地に陥る。

野崎

人間の男子学生。前髪を眉上で短く切り、ツンツンに立てた短髪にしている。ある日出来心で、バーチャルコンテンツ「ラブドリーム2」を用いて、気になっている女子の佐々木にそっくりな美少女キャラクター「ナナ」を作り出してしまう。佐々木の姿をしたナナと親しくするうち、自分が好きだったのは人間の佐々木なのか、架空のキャラクターのナナなのか、次第にわからなくなっていく。

三好 レオン

リサの友人で、若い女性のヒューマノイド。前髪を真ん中で分けて額を見せ、肩につかない長さのボブヘアをしている。つり目で目が細い。性格が明るくサバサバしていることから「サバちゃん」と呼ばれている。リサとはボランティアを通じて知り合い親しくなるが、どこか秘密主義。意中の相手がいるらしいが、リサにはなかなか教えようとしない。 さらにレオン自身は、恋愛感情を「ヒューマノイドには不要なもの」と捉えており、ある日、須堂光のもとに、それを除去できないかと相談にやって来る。

須田

レストラン「トラットリア・チェルビアット」で働く若い男性のヒューマノイド。前髪を真ん中で分けて額を見せ、髪全体を左右にはねさせている。ある日交通事故に遭ったことをきっかけに、身体を一時的に、これまでより疲労を感じにくいものと取り替えることになる。これによりさらによく働けるようになるが、意外な問題が生じてしまう。

ヒデ

ヒューマノイドの若い男性。ふんわりとした癖のある前髪を真ん中で分けて額を見せ、髪を襟足まで伸ばしている。おっとりとしたかわいらしい雰囲気をしているが、やや自制心にかけ、美しい女性にとにかく目がない。そのためカヨという名の恋人がいながら、頻繁に浮気を繰り返している。ある日浮気癖を治すために須堂光のもとを訪れ、耳の裏に、押すといきなり理性的になれる「賢者ボタン」を設置してもらうことになる。

ヒロシ

人間の男子学生。前髪を左寄りの位置で斜めに分け、肩につきそうな長さの髪を後ろへはねさせている。画家でヒューマノイドの父親を持つが、父親の絵は世間にまるで評価されず、母親が生活費を工面している状況で、父親のことを軽蔑していた。父親が電子ドラッグを吸って事故に遭ったことをきっかけに、大きく画風を変えたことに戸惑う。

トビー

研究用の高度な性能を持つAI。もとは「SE筑波人工知能研究所」の白川・K・さやかという人物のもとで研究されていたが、研究所での運用許可の更新がされず、さやかが無理やり持ち出して逃げる形で生き延びた。以後、人間の少年の姿で暮らしていたが、さやかが亡くなったため、須堂光に引き取られることになる。

その他キーワード

ヒューマノイド

人間の脳を忠実に再現したAI(人工知能)、及びAIを人工の身体に組み込んだもの。精神的には人間と変わらず、笑ったり泣いたりと感情表現をすることが可能で、人間と同じような権利を得て社会で暮らしている。本作中の日本においては国民の1割がヒューマノイドとなっており、須堂光のもとにも、問題を抱えたヒューマノイドたちが多数訪れる。 多くのヒューマノイドは代謝機能を備えた「バイオボディ」を使用して暮らしているが、機械のボディのものも存在する。

書誌情報

AIの遺電子 既刊7巻 秋田書店〈少年チャンピオン・コミックス〉 連載中

第1巻

(2016年4月8日発行、 978-4253220965)

第2巻

(2016年7月8日発行、 978-4253220972)

第3巻

(2016年10月7日発行、 978-4253220989)

第4巻

(2016年12月8日発行、 978-4253220996)

第5巻

(2017年3月8日発行、 978-4253221009)

第6巻

(2017年6月8日発行、 978-4253221146)

第7巻

(2017年8月8日発行、 978-4253221153)

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