お子さまキャラ10選41 Pt.

小さい子は可愛らしいキャラが多く、見ているだけで癒される。そんなお子さまキャラを10人紹介。

作成日時:2018-01-28 19:00 執筆者:マンガペディア公式

お子さまキャラ10選

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概要

くるくる動き回り、よく笑いよく泣く。見ていて飽きない元気いっぱいなお子さまキャラ。小さいというだけで癒され、子どもというだけで可愛さが増してしまう、胸キュン必須なキャラクター。そんなお子さまキャラを10人まとめて紹介する。

『うさぎドロップ』より「鹿賀りん」

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2011年に「ノイタミナ」によってアニメ化。テレビアニメ化のみならず、実写映画化もされた人気作品である。「河地大吉」は祖父の訃報によって訪れた祖父の家にて、1人の少女と出会う。その少女は祖父の隠し子であり、身寄りのいない中で凛と立つ少女の姿を見て、「河地大吉」は少女を引き取ることを決意する。そうして「河地大吉」と「鹿賀りん」の2人の生活が幕を開けた。「鹿賀りん」は登場当時6歳であり、終盤には小学生へと成長している。子どもなのに子どもが好きであり、食事マナーは厳しい。年齢とはそぐわないほどにしっかり者で、「河地大吉」の面倒を見るような描写もある。最初はあまり口を開かなかったが、「河地大吉」の誠意が通じたのか、次第に心を開いていく。父親を亡くし、母親には捨てられたような境遇を持つが、それでも逞しく元気に過ごしている。笑顔が沢山見られるようになると、普通の少女と変わりない可愛らしい姿が頻発した。アニメの最後に前歯が抜けた顔で満面の笑みを向けている表情は本当に可愛い少女である。

『日常』 より 「はかせ」

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「あらゐけいいち」原作のギャグ漫画のアニメ化作品。2015年に読売新聞主催の「SUGOI JAPAN」で漫画部門の6位を受賞した作品である。軽快なギャグ作品であり、女子高生の「相生祐子」「長野原みお」「水上麻衣」の3人をメインにした物語と、「東雲なの」「はかせ」「阪本」の2人と1匹をメインにした物語の2つの側面を持っている。「はかせ」は「東雲研究所」にいる8歳の天才幼女。「なの」の生みの親である。年齢らしい性格をしており、普段の生活からは天才とは思えない可愛い女の子である。夜中のトイレや雷を怖がり、「なの」の寝床に入り込んだりすることもある。基本的にいつも家にいて研究をしているが、研究題材は正に奇抜。好奇心の赴くままに発明を繰り返すため、はちゃめちゃな発明品を作り周囲を困らせたりしている。「阪本」の首に巻かれている赤いスカーフを作ったのも「はかせ」であり、「阪本」との意思疎通を可能にした。どれだけ奇天烈な発明をしようと、本人はどこ吹く風で楽しんでいる様子。破天荒な性格だが、見ていて本当に可愛らしいキャラ。

『未確認で進行形』より「三峰真白」

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「荒井チェリー」による4コマ漫画のアニメ化作品。「夜ノ森小紅」は仕事で忙しい母に代わり、家事をこなしながら姉の「夜ノ森茜」と過ごしていた。ある日、許婚と名乗る「三峰白夜」とその妹である「三峰真白」が現れ、一緒に生活するようになる。奇妙な同居生活から始まった恋の行方や、日常が描かれている。「三峰真白」は突如現れた「三峰白夜」の妹であり、「夜ノ森小紅」の姑にあたる。しかし9歳。小柄な外見で、後ろで結った長い髪が特徴。制服は袖が長いので手が見えておらず、その小ささを際立たせている。年齢に合った子どもらしい一面を多く持ち、テレビに夢中になったり甘いものが好きである。しかし年齢に合わない大人びた物言いをしたり、お姉さんぶった態度をとったりもする。「夜ノ森茜」の熱烈なアタックをウザがったりしているが、同居生活は楽しんでいる様子。小さい身体でぴょこぴょこ動くさまが非常に可愛く、人気も高いキャラ。OPではダブルピースをして飛び跳ねる描写が見られ、和ませてくれた。元気っこな姑。

『ばらかもん』より「琴石なる」

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「ヨシノサツキ」の漫画のアニメ化作品。2014年に放送され、その人気からスピンオフ作品『はんだくん』も2016年にアニメ化された。書道家の「半田清舟」は、ある展示会の館長を殴りつけてしまう。見かねた父親に頭を冷やして来いということで五島に送られた。五島での生活を通して書道家として大切なものを見つけてこい、とのお達しだったが、豊かな島での生活に少しずつ心が変わっていく過程を描いた。「半田清舟」が五島で一番影響を受けたのは「琴石なる」という7歳の少女であった。あまりに自由すぎるやんちゃ盛りの女の子で、その行動から何度も「半田清舟」を振り回した。しかし空気は読めるようで、彼女なりに気を遣っている一面もある。島のムードメーカーとも言えるほど活発な少女で、「半田清舟」が島に馴染むきっかけ作りも彼女が一役買った。いつも楽しそうに遊んでいる様子は見ているこちらまで元気をもらえる、太陽のようなキャラである。悪戯のしすぎで怒られることもしばしばあるが、それでも愛されている元気っこ。

『のんのんびより』より「宮内れんげ」

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「あっと」による漫画のアニメ化作品。アニメは第2期まで放送された。とある田舎に住む子たちの、のほほんとした日常生活を描く。非常にゆるい作品であるが、その雰囲気と登場キャラが可愛いことから人気が高い。「一条蛍」「宮内れんげ」「越谷夏海」「越谷小鞠」という女の子たちと、その家族や友達たちとの生活の様子は、田舎独特のどこか懐かしさを思わせる雰囲気を醸しており癒される。「宮内れんげ」は本作の主人公であり、黄色いリボンのツインテールと眠たそうな目が特徴の小学1年生の女の子。挨拶らしい「にゃんぱすー」はネット上でも非常に人気の言葉となった。「なん」「のん」などを語尾につける独特な口癖をしている。全般的にそのセンスはエキセントリックであり、野生のタヌキには「具」、学校で飼育しているカブトエビには「ひらたいら」さんと名付けている。周囲にはその感性はあまり理解されていない。しかし成績は優秀でオール5をとっている。お転婆で好奇心に溢れたキャラであり、感情表現が豊か。笑顔はほとんど見られないが、他人を蔑むような表情など、なんとも形容しがたい表情をよく見せている。駄菓子屋の「加賀山楓」に非常に懐いており、小さい頃から一緒にいることが多い。個性的な女の子だが、癖になる可愛らしいキャラである。

『小林さんちのメイドラゴン』より「カンナカムイ」

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「クール教信者」による漫画が原作のアニメで、2017年に放送された。OLの「小林さん」は酔った勢いからドラゴンの「トール」を助けた。「トール」は人間を下等生物と嫌っていたが、「小林さん」の優しさに惚れこみメイドとして「小林さん」の家に住み込むことに。人とドラゴンとのふれあいを描いた心温まる日常アニメとなっている。「カンナカムイ」は「小林さん」の家に居候しているドラゴン。電気をエネルギーにしているため、人間界においてはプラグ型に模した尻尾をコンセントに指して供給している。いつも眠そうな目をしており、キュートな服装をして小学校に通っている。実年齢は不明だが子どもらしいキャラで、「小林さん」に甘えるなどしている。しかし大好きな「小林さん」に嫌われたくないことをスタンスにしているため、わがままも飲み込んでしまう謙虚な姿勢も見せている。ドラゴン界では悪戯のしすぎで追放されてしまうが、人間界ではそのような様子はあまり見られない。ドラゴン姿では「トール」と同様に強烈な能力を備えており、時々ドラゴン姿で遊ぶときにはその威力を発揮し「小林さん」を圧倒している。ドラゴン姿からは連想できないランドセル姿が可愛い幼女である。

『甘々と稲妻』より「犬塚つむぎ」

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「雨隠ギド」による料理漫画であり、「このマンガがすごい!2014」を受賞した人気作品待望のアニメ化である。高校教師の「犬塚公平」は半年前に妻を亡くし、男手1つで「犬塚つむぎ」を育てていたが、多忙故にコンビニ弁当や外食ばかりをさせていた。ある日、泣きながらご飯を食べていた生徒と出会ったため、娘にちゃんとした食事を食べさせてあげたいという思いを抱くようになり、料理を作るようになっていく。不器用ながらも娘を思い、少しずつ料理を勉強していき、料理の楽しみ、家族で一緒に食事をすることの大切さを噛み締めていくようになる。「犬塚つむぎ」は5歳の女の子で、天真爛漫なやんちゃな女の子。癖のある長髪がチャームポイント。父の作る料理が大好きなようで、いつも美味しそうにご飯を沢山食べている。それまで父が多忙ということを小さいなりに理解して、コンビニ弁当にも文句を言わずに受け入れていた心優しい少女である。父の料理はなんでも喜んで美味しいと食べるが、ピーマンだけは苦手な模様。少し口にすると酷い顔をする。その食事風景から、たった5歳の少女から食事の楽しさを教えられてしまう。

『うどんの国の金色毛鞠』より「ポコ」

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「篠丸のどか」による漫画作品のアニメ化である。香川県を舞台にした心温まるハートフルな物語。「俵宗太」の実家はうどんの名店であったが、跡を継ぐのを嫌がり上京する。父の死をきっかけに帰省したら、うどん釜の中で小さい男の子が眠っていた。身寄りがいないらしい男の子の面倒を見ることを決めた「俵宗太」は、四苦八苦しながら子育てをし、その過程で本当に大事なことに気付いていく。「ポコ」は釜の中で寝ていた不思議な少年。うどんを主食にしているらしいが、正体は人の姿に化けた狸である。少し長めの髪、中世的な顔立ちから女の子に間違われることがある。疲れているときや気が抜けると耳や尻尾がでてくる。それを必死に戻そうと頑張る姿は本当に可愛い。「俵宗太」に懐き、いつも一緒に生活を共にしている。可愛い笑顔で周囲を和ませ、「俵宗太」の心も射止めた。普段は耳を隠せるようにレインコートを着ている姿が多いが、小さいフォルムに非常にマッチしており、一目見れば心が癒されない者はいないであろうほどに強烈に可愛いキャラである。

『世界征服〜謀略のズヴィズダー〜』 より 「星宮ケイト」

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「世界は征服されたがっている!!」をキャッチコピーに掲げ、2014年に放送された作品。世界が国際的秘密結社「ズヴィズダー」に征服されており、日本中は混乱に陥っていた。「地紋明日汰」は避難場所を求めて街を彷徨っていたが、そこで「星宮ケイト」と出会う。彼女の正体は「ズヴィズダー」の総師であり、気に入られた「地紋明日汰」はあれよという間に「ズヴィズダー」の一員に入れられてしまった。日常の様々な事柄から世界を征服していく奇跡を辿った物語である。「星宮ケイト」は可愛い幼女の姿をし、ウサギのぬいぐるみを常に持ち歩いている。しかし真の姿は「ズヴィズダー」の首領であり、通り名は「ヴィニエイラ」。変身した姿は触覚を2本生やし、黒のアイマスクを装着。露出の多い服を身に着け、鉄のグローブをはめている。精神的に幼い一面が多いが、部下を大事に思い、慈悲深い性格をしている。キメ台詞の「征服!!」を発し、巨大化した手から強力なパンチを繰り出す姿は、首領を証拠づけるような力強い印象を与える。2つの顔を見られる可愛い幼女キャラである。

『有頂天家族』より「下鴨矢四郎」

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「森見登美彦」原作小説をアニメ化にした作品。狸を主人公にした一風替わった作品で、現在アニメは第2期まで放送された。京都の下鴨神社周辺を主な舞台としており、登場人物が動き回る背景は京都の街並みが描かれている。狸と天狗が人に化け、人間界に交じり合っている社会における「下鴨四兄弟」と天狗たち、そして他の狸たちの波乱万丈な日常作品。「下鴨矢四郎」は「下鴨四兄弟」の四男で小さな男の子の姿をして生活している。まだ幼さの残る容姿をした、元気溢れるキャラである。少し弱気な一面があるが、兄たちの影響から元気に過ごしている様子が見受けられる。化けることが大の苦手で、ちょっとしたことですぐ尻尾がでてきてしまい兄によく注意されている。狸姿に戻ってしまうことも多く、可愛い姿を沢山見せてくれる。発明や研究に興味を抱いており、「偽電気ブラン」工場で働いている。「二代目」に貰ったゴーグルを大事に持っており、研究に注力するも失敗することが多々ある。作品を通して少しずつ成長していく、発展途上中のキャラである。

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