アニメ映画 興行収入歴代トップ10 -パート2-48 Pt.

今や実写映画をも凌ぐ人気を見せているアニメ映画。
深夜枠のアニメの劇場版作品も軒並み高い興行収入をあげるなど、その存在は映画界においても高い注目を集めている。

アニメ映画、興行収入歴代トップ10作品。
パート1に続き、第5位から紹介。

作成日時:2016-03-14 11:15 執筆者:マンガペディア公式

第5位

「崖の上のポニョ」 155億円

2008年公開、スタジオジブリ作品。
アンデルセンの童話「人魚姫」を元に制作され、魚の女の子、ポニョと、5歳の男の子、宗助との友情を描いたストーリー。
本作の最大の魅力と言えば、何といってもその美しい背景。
広島県福山市の観光地、鞆の浦をモデルにしたとされており、実際に宮崎駿監督は鞆の浦に二か月間滞在して構想を練ったと言われている。
観る際は是非その美しい風景にも注目。

第4位

「もののけ姫」 194億円

1997年公開、スタジオジブリ作品。
構想に16年、制作に3年をかけたとされるスタジオジブリの代表作です。
本作の大きな魅力のひとつは、久石譲が作り出す荘厳な音楽。
「風の谷のナウシカ」で評価を確立した久石が、その実力を遺憾なく発揮したとされるのが「もののけ姫」。
その久石譲が作曲し、米良美一が歌った主題歌、「もののけ姫」も本作の人気と併せて大ヒット。
作品が扱うテーマは人と自然の共存という重いもので、久石譲の音楽はその重厚さを演出するのに一役買ってる。

第3位

「ハウルの動く城」 196億円

2004年公開、スタジオジブリ作品でイギリス人作家、ダイアナ・ウィン・ジョーンズの小説「魔法使いハウルの火と悪魔」を原作とするファンタジー作品。
「もののけ姫」を僅差で破り、第3位ランクイン。

第2位

「アナと雪の女王」 259.2億円

2014年公開、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ作品。
日本でも公開されるや否や、「アナ雪」旋風を巻き起こした「アナと雪の女王」。
ディズニー作品の中では断トツでのランクイン。

第1位

「千と千尋の神隠し」 304億円

2001年公開、スタジオジブリ作品。
今や説明不要、世界のアニメーション作品の中のトップに君臨するのが、この「千と千尋の神隠し」。
異世界に迷い込んでしまった少女千尋が、様々な経験を積んで大きく成長。
末代まで観継がれてほしい、日本アニメーションの集大成と言える作品。

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