大人な、インテリ系。メガネの似合う男性キャラ。161 Pt.

メガネというアイテムを備えた、知的なイメージの男性キャラを紹介したい。

作成日時:2017-05-29 08:00 執筆者:マンガペディア公式

概要

落ち着いた、知的な印象のメガネキャラたち。その中でも、大人の男性で、メガネの似合うインテリな雰囲気のキャラを紹介したい。

『甘々と稲妻』「犬塚公平」

出典:Amazon.co.jp

主人公「犬塚公平」は、数学担当の数学教師。妻を亡くし、現在は娘の「つむぎ」と共に二人暮らしをしている。一見落ち着いた大人の雰囲気を晒しだしているが、家では掃除に洗濯にと家事をこなし、子育てに奮闘するパパである。しかし、その中でも料理だけは苦手としており、購入したお弁当が食卓に並ぶことが多かった。まだ幼い「つむぎ」のために食生活を改善しようと、成り行きで教え子の「飯田小鳥」に料理を教えてもらうことになった。いつもは学校の先生としてビシっとスーツできめている「公平」が、エプロンをつけ、ハンバーグやギョウザなど、美味しそうに料理を仕上げていく。調理に真剣に取り組む表情と、「つむぎ」に食べて貰った時に見せる無邪気な表情は、母性本能をくすぐられる癒し系なメガネキャラである。

『ばらかもん』「川藤鷹生」

プライドの高い都会っ子の主人公、書道家「半田清舟」。彼は自分の作品を酷評され、書道界の重鎮に暴力をふるったことから、頭を冷やすことを理由に、小さな島へ送られるという物語。「清舟」の中学時代からの友人である「川藤鷹生」は、頑固でちょっと世間知らずのいわゆるお坊ちゃま。「清舟」にとっては良き理解者であり、東京で画商を営み、「清舟」へ仕事の依頼をするビジネスパートナーでもある。髪色といい、目つきといい、ちょい悪風に見えるのだが、実は落ち着きのある温和な性格で、「清舟」に対しても「基本に忠実ではなく、新境地を開いてはどうか」などと諭したり、知的で頼れるお兄さんタイプである。

『黒執事』「ウィリアム・T・スピアーズ」

出典:Amazon.co.jp

19世紀のイギリスが舞台の物語である『黒執事』。主人公の名門貴族「シエル・ファントムハイヴ」少年が、国内でおきる問題ごとを、「ファントムハイヴ家」の執事であり「悪魔」の「セバスチャン・ミカエリス」と共に、女王の為に難題に立ち向かうというストーリー。作中において、気品溢れる色気たっぷりの「セバスチャン」にストーカーのごとくつきまとっている死者の魂を刈ることを生業としている「グレル・サトクリフ」。その彼の同期である「死神派遣協会管理課」の「ウィリアム・T・スピアーズ」は真面目な性格で、「悪魔」にうつつを抜かす「グレル」に対して厳しく接するものの、「グレル」の後始末を押し付けられることもしばしば。きっちり分けられた前髪が彼の几帳面さを物語っており、メガネも相まって、仕事ができる知的な雰囲気溢れる、冷静沈着なかっこいい男性である。

『正解するカド』「浅野修平」

「羽田国際空港」上空に謎の巨大立方体が現れ、旅客機が乗客と共に飲み込まれたという、前代未聞の事態が発生するところから始まる物語。未曾有の出来事に混乱する日本政府の元に現れたのは、謎の人物「ヤハクィザシュニナ」。彼は、日本政府に対し「ワム」といわれる、電力を無尽蔵に発生させる物体を与えると交渉してきた。その得体の知れない「ワム」というものが、人類にとって良く影響するのか、悪く影響するのか……、日本政府や世界を巻き込み迷走していくというストーリー。その中で、「羽田空港」に出現した正六面体、通称「カド」の側に立ち、日本政府に対し「ワム」を与えたいという「ヤハクィザシュニナ」の交渉官として立つ男「真道幸路朗」。その「真道」の大学の同期で、インテリの雰囲気溢れる知的なメガネ男性が「浅野修平」である。「真道」と対立する立場である日本政府側の人間として、「カド」とは何か? 「ヤハクィザシュニナ」は人類にとって敵か味方か? 知略をめぐらせ、数々の問題に向き合う彼の姿がカッコイイ。

『クラシカロイド』「シューベルト」

出典:Amazon.co.jp

過去に存在した偉大な音楽家たち「ベートーヴェン」や「モーツァルト」たちが、過去の記憶をもったまま現代に突然現れた! という、奇妙な物語。主人公の「音羽歌苗」は女子高生で、実家の「音羽館」の大家を務めている。そんな彼女の元にふらり、と現れたのは「ベートーヴェン」と「モーツァルト」と名乗る、おかしな二人。二人が音楽を奏でると、突如ペンギンの群れが現れたり、指揮棒をエレキギターに変化させたり、不思議な力が作動してしまう。不思議な力「ムジーク」を発動させる「クラシカロイド」なる人物が次々に登場し、賑やかになる「音羽館」。そんな「クラシカロイド」の中で、芸術家タイプのメガネ男子が「シューベルト」である。「ベートーヴェン」を敬愛しており、「ベートーヴェン」の気配を感じながら生活することに幸せを感じている一途な男。また、トイレ掃除や、食事の後片付けもこなしてしまう、しっかり者でもある。真面目な姿と、「ベートーヴェン」に一途すぎる姿。その少しズレた感に好感が持てるキャラクターだ。

『銀魂』「佐々木異三郎」

出典:Amazon.co.jp

かつての侍の国は、宇宙より現れた「天人」たちが闊歩する、侍たちが力を持たない国になってしまった。「万事屋銀ちゃん」を開く、主人公「坂田銀時」は、家賃滞納しまくり、パチンコや酒におぼれすぎの、まるでダメな大人である。そんな彼だが、周囲でおきる様々な問題に対しては、飄々としている普段とはうってかわって、腰の木刀でどんな強敵すらも打ち負かすという、隠れたヒーローといった活躍をみせてくれる。そんな主人公が住む町には、江戸を守る警察「真選組」という組織が存在するが、同じような警察組織として、もう一つ「見廻組」という組織も存在する。この組織のトップが、冷静沈着、無表情の片メガネの似合う「佐々木異三郎」である。何かにつけて、「真選組」を窮地に追いやるといった行動を取るなど、冷酷なイメージしかない彼だが、実は「メル友」に飢えていたり、部下の「今井信女」に顔文字つきでメールを送るが返信が来ないことを嘆いていたり、そんな姿に思わずクスッとくるであろう。そう、彼は意外とチャーミングなキャラクターなのだ。

『最遊記』「猪八戒」

出典:Amazon.co.jp

かつては、人間と妖怪が平和に共存していた、「桃源郷」が舞台となり始まる物語。しかし、500年前に葬られた大妖怪「牛魔王」を復活をさせようと企む者が現れ、その影響で、妖怪達は突如、自我を失い、人間を襲い始めた。この事態を改善しようと「観世音菩薩」が「玄奘三蔵」に、「孫悟空」、「沙悟浄」、「猪八戒」らを連れて西へ行くように命じ4人の西を目指す旅が始まる。「三蔵一行」のまとめ役である「玄奘三蔵」は、底抜けに明るくお調子者の「孫悟空」や、「孫悟空」にやたらちょっかいをかけたり、女の人に目がない「沙悟浄」に対していつもイライラしており、ツッコミが追い付かない2人の騒ぎっぷりに頭を悩ませがち。そんな「玄奘三蔵」のフォロー役は、いつも微笑みが素敵な、メガネをかけた「猪八戒」である。礼儀正しく、人当たりのいい好青年といった彼は、旅の途中で立ち寄る町でも、その優しさに溢れた笑顔をふりまいており、町の人からも好かれている様子を見せている。「三蔵一行」の中では唯一の常識人であり、彼がいるおかげで、メンバー内のバランスを保ち、長い旅を続けていられるといっても過言ではない。

関連ガイド

ランキング

もっとみる

ピックアップ

『装甲騎兵ボトムズ』秀逸な次回予告集!!むせる!!

『装甲騎兵ボトムズ』秀逸な次回予告集!!むせる!!

「月下の棋士」、モデルとなった棋士たち1

「月下の棋士」、モデルとなった棋士たち1

思わずベタ惚れ! ツンデレ美少女アニメ7選

思わずベタ惚れ! ツンデレ美少女アニメ7選

ハーレムアニメから学ぶモテ男の条件

ハーレムアニメから学ぶモテ男の条件

今だからこそおすすめしたい! 春に見たいアニメ5選!

今だからこそおすすめしたい! 春に見たいアニメ5選!

一度は並べてみたくなるコミックス表紙まとめ

一度は並べてみたくなるコミックス表紙まとめ

logo

いいね!・フォローしてマンガ・アニメのニュースを受け取ろう!