×五郎

もーれつア太郎(漫画)の登場人物。読みは「ばつごろう」。ア太郎とは親族関係にある。

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登場作品
もーれつア太郎(漫画)
正式名称
×五郎
ふりがな
ばつごろう

総合スレッド

×五郎(もーれつア太郎)の総合スレッド
2016.01.25 12:39

概要

ア太郎の父親。稼業の八百屋をほったらかしで、占いに凝り、店のお金を使い込んでしまうダメおやじ。子どもが木にひっかけてしまった風船を取ろうとして転落死する。天国に行くものの、天国の役所に×五郎の名前が見当たらず、現世に戻るが自分の体は焼かれてしまったため、幽霊としてア太郎と暮らす。

×五郎の姿や声はア太郎にしか認識できないが、意識のない人や動物には乗り移って他の人と話すことができる。ちなみに×五郎の名は、父が役所に届けるときに酔っぱらっていて、「八」を「×」と書いてしまったため。

登場人物・キャラクター

小学生ながら稼業の八百屋「八百×」を切り盛りする少年。デコっ八の親分。義理人情に厚く威勢の良い江戸っ子気質。算数は苦手だが、野菜の勘定ならスラスラできる。まじめで商売熱心なので、熊五郎のおかみさんをは...

登場作品

東京の下町が舞台。母を亡くし、父と2人暮らしをしているア太郎は、少年ながら稼業の八百屋をテキパキと切り盛りしている。一方父の×五郎は、占いに凝り、八卦見で街角に立つが全く当たらず商売にならない。おまけ...