『天才について』

罪と罰(漫画)に登場する論文。

  • 楽天
  • Amazon
登場作品
罪と罰(漫画)
正式名称
『天才について』

総合スレッド

『天才について』(罪と罰)の総合スレッド
2016.01.25 12:42

概要

ラスコルニコフが雑誌に寄稿した論文。人間を「ふつうの人」と「天才」に大別し、天才(英雄)は善悪を超越した存在であるとする。

登場作品

ロシア革命前夜の帝政ロシアで起きた強盗殺人事件。犯人であるラスコルニコフは、自分を、善悪を超越した天才であると信じていたが、やがて、否定したはずの罪の意識に追い詰められていく。そんな折、彼は飲んだくれ...