ちょっとだけ抜けちゃう柊さん

ちょっとだけ抜けちゃう柊さん

隣の席のかわいい女子、柊千は驚くほどのドジっ子だった。純情でシャイな少年、小鳥優吾と、キュートで頭も良いのに抜けてる天然女子、柊との学園ラブコメディ。柊がどんなドジをしようとも、すべての動作が可愛(かわい)すぎ、悶(もだ)えてしまう小鳥の心情を描く。ちょっとエッチな偶然も頻発する。小学館「サンデーうぇぶり」2021年6月24日から配信開始。

正式名称
ちょっとだけ抜けちゃう柊さん
ふりがな
ちょっとだけぬけちゃうひいらぎさん
作者
ジャンル
ラブコメ
 
学園
レーベル
サンデーうぇぶりコミックス(小学館)
巻数
既刊6巻
関連商品
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概要・あらすじ

4月、入学したての小鳥優吾は、隣の席になったキュートな女子の柊千に一目惚(ぼ)れをした。8か月後の12月、シャイな小鳥が柊と言葉を交わしたのは挨拶を除くとたったの5回。うまく話もできないまま、クラス替えに突入してしまうと小鳥は焦っていた。いつものように登校してきた柊がコートを脱ごうとすると、中に着ていたのは制服ではなくどう見てもパジャマだった。彼女は青くなってすぐにコートを着なおした。小鳥と目が合った柊はおそるおそる「見た?」と尋ねる。真っ赤になりながら「私ね、ちょっと抜けているところがあって」と落ち込む柊を励まし、「嫌じゃなければ」と自分のジャケットを差し出す小鳥。しかし男子のジャケットを着てもパジャマは丸見えになっていたのだった。ジャージを借りに行くため、保健室まで付き添う小鳥。迷惑をかけてしまったと恐縮する柊に「また何かあったらいつでも言って」と優しい言葉をかける。彼女に頼ってもらうことで、少しでもお近づきになりたいと思う小鳥だった。

登場人物・キャラクター

柊 千 (ひいらぎ せん)

目も胸も大きくて可愛らしい女の子。天然でかなり抜けているところがあるドジっ子。髪型は腰までの長さのロングストレート。かわいいものが大好きでキノコが苦手。拓弥という名の兄がいる。頭が良く、いつも一生懸命で優しい女の子だが、異性に対し、少し鈍感なところもある。

小鳥 優吾 (ことり ゆうご)

純情でシャイな少年。隣の席の柊千に一目惚れするが、なかなか話しかけられない。黒目が小さく、つり目。髪型は毛先を遊ばせていて、つむじのあたりに短い毛がある。家事が得意でお弁当も自分で作っている。柊の行動やしぐさが可愛すぎて、すぐ赤面してしまう。

書誌情報

ちょっとだけ抜けちゃう柊さん 6巻 小学館〈サンデーうぇぶりコミックス〉

第1巻

(2021-09-10発行、 978-4098507412)

第2巻

(2022-03-11発行、 978-4098510443)

第3巻

(2022-04-12発行、 978-4098510689)

第4巻

(2022-08-10発行、 978-4098512485)

第5巻

(2022-12-12発行、 978-4098514373)

第6巻

(2023-01-12発行、 978-4098515202)

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