ねこ・ねこ・幻想曲

ねこ・ねこ・幻想曲

作者・高田エミの代表作。ごく普通の家庭や学校が舞台。お月さまにお願いすると、人間の女の子に変身できる不思議な猫・シロが主人公。家族みんなの役に立とうと奮闘するが、大騒動を起こしてしまうシロを描いた、ほのぼのファンタジーコメディ。なお、りぼんマスコットコミックス15巻、16巻(最終巻)は、シロの娘、ルルが主人公である。集英社「りぼんオリジナル」1985年冬の号、「りぼん」1986年2月号、「りぼんオリジナル」1986年春の号、「りぼん」1986年6月号から8月号に掲載後、「りぼん」1986年11月号から1992年5月号まで連載。 ルルを主人公にした同名作品が、「りぼん」1994年冬休みおたのしみ増刊号に掲載後、「りぼん」1994年3月号から8月号まで連載。1991年12月13日、AIC、アニメイトフィルム制作でOVA化。

正式名称
ねこ・ねこ・幻想曲
ふりがな
ねこ ねこ ふぁんたじあ
作者
ジャンル
家族
 
動物擬人化
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概要・あらすじ

登場人物・キャラクター

シロ

樹村家に飼われている黒くて小さな猫。お月さまにお願いすることにより、人間に変身できる。変身後は、おかっぱ頭とセーラー服の少女の姿となる。ダンボール箱に入れられ、川で流されていたところを樹村里子(サトコ)に拾われて、樹村家の家族になる。天真爛漫な性格で、人間に変身して、パパやママ、サトコのためにいいことをしてあげようと頑張るが、いつも失敗してしまう。人間の時に「猫のシロだよ」と言ったのを、サトコのクラス担任に「猫野白」に間違えられ、名前として定着する。

樹村 里子 (きむら さとこ)

緑ヶ丘高校に通う女子高生。心優しい女の子で、シロの飼い主。川で流されていたシロを拾い、猫嫌いの父を説得してシロを家族として迎え入れる。人間に変身したシロに振り回されることが多い。シロからは「サトコ」と呼ばれている。

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